タレがキャラメル化してさらに美味

やわらか鯨カルビをタレごと投入

 ごはんにほどよい焦げ目が付いたら、やわらか鯨カルビをタレごと投入! 熱せられたタレから、たまらない匂いが立ち昇ってくる。やばい、このまま頬張りたい。しかしその欲求をぐっと堪えて、ナムル、うずらのゆで玉子をトッピングする。

缶成!  熱いうちに混ぜていただく
うまっ!

 かくのごとし。ごはんさえ炒めてしまえば、あとは具を載っけるだけという手軽さだ。あとはスキレットが熱いうちに全体を混ぜながらいただくべし。

 くじら肉は加熱したことで脂が溶け、口中でコクのある甘い味が広がる。甘辛いタレがスキレットの熱でやや焦げ付き、キャラメル化してさらに香ばしくなってごはんにまとわりついている。既製品のナムルとうずらゆで玉子もすっかり焼肉の味に染まり、美味絶佳でありました。

焚き火で作るとさらに3割増!

今回の商品情報
木の屋石巻水産「やわらか鯨カルビ」
¥630/150g
アルファー食品「安心米クイック 白米」
¥280/70g(できあがり220g)