■[5] 湯沢中里スノーリゾート|元祖・駅前ゲレンデは“雪山デビューの聖地”
ファミリー向けコンテンツの充実に定評あり
電車でも車でも楽々アクセスでき、日帰りでゲレンデデビューを飾るのにもってこいなのが「湯沢中里スノーリゾート」です。
“雪山デビューの聖地”として圧倒的な人気を誇る理由は、ファミリー向けのコンテンツが充実しているから。ドーム型エスカレーターを完備した「エンゼルゲレンデ」は上りの苦労がなく、雪や風が強い日も寒さに震える心配がありません。
トンネルくぐりなどで遊びながら上達できると評判なのが「FUN RIDE ZONE」。雪遊びなら、入場料1,000円(2歳以下無料)でそりやチュービングなどの遊具が遊び放題の「スマイルキッズパーク」へ。
ブルートレインの客車を利用した無料休憩所「ブルートレイン中里」もキッズに大人気。ゲレンデを眺めながら列車旅の気分を楽しめますよ。
・住所:新潟県南魚沼郡湯沢町土樽5044-1
・営業期間:~2026年3月29日 ※予定
・アクセス:[車]関越道 湯沢ICから約5km [電車]JR上越線 越後中里駅直結/JR上越新幹線 越後湯沢駅から無料送迎バスで約15分
・リフト料金:[1日券]大人6,400円/小学生3,200円/中高生5,200円 ※未就学児無料(要保護者同伴 ※保護者1名につき2名まで)
■[6] アライマウンテンリゾート|雪上アクティビティの充実度は日本最大級!
ちょっと贅沢なスキー&スノーボード旅におすすめしたいのが「アライマウンテンリゾート」。ゲレンデの広さは東京ドーム約34個分! 初級者から楽しめるロングコースも充実しているので、滑り応えもばっちりです。
日本最大級の雪上アクティビティの充実度も見逃せません。スノーラフティングやチュービングのほか、10歳以上限定ではありますが、なんと1,501mという本州最長のジップラインが大人気! 屋内のプレイグラウンドもあるので、天気が悪い日も退屈する心配はありません。
宿泊はもちろん、プール、各種レストラン、スパなどの施設が充実する公式ホテル「ロッテアライリゾート」へ。この冬、いちばんの思い出になること間違いなしですよ。
・住所:新潟県妙高市両善寺1966
・営業期間:〜2026年5月10日 ※予定
・アクセス:[車]上信越道 新井スマートICから約8km [電車]JR北陸新幹線 上越妙高駅から無料シャトルバス(要予約)で約30分
・リフト料金:[エコノミーリフト1日券]7~18歳3,500円~5,000円/19~49歳5,000円~7,500円/50歳以上4,500円~7,000円 ※6歳以下無料
■[7] 斑尾高原スキー場|たっぷりの天然パウダーとキッズパークが人気
「斑尾高原スキー場」といえば、国内有数の豪雪地帯にあり、“MADAPOW(マダパウ)”と呼ばれる天然パウダーを目当てに海外から滑りに来る人も多い、世界が認めたスノーリゾート。そんな上級者御用達のスキー場ですが、じつは、ファミリー向けの施設やサービスも充実しているんです。
スキー場直営の「斑尾高原ホテル」前にあるキッズパークはスノーエスカレーター完備。そりコースと雪遊び広場が分かれているから、安心して楽しめます。疲れたら、すぐに屋内で休憩できるのもうれしいですね。
レベルアップを目指すなら、細かなクラス分けと丁寧な指導で評判のスクール「斑尾スポーツアカデミー」へ。滑れるキッズは、親子で安全に滑れるツリーラン「ファミリーアドベンチャーコース」にぜひチャレンジを!
・住所:長野県飯山市斑尾高原
・営業期間:~2026年3月29日 ※予定
・アクセス:[車]上信越道 豊田飯山ICから約10km [電車]JR北陸新幹線 飯山駅から路線バスで約30分
・リフト料金:[マウンテンパス1日券(斑尾山全山共通券)]大人8,500円/5歳以下1,000円/小学生5,500円/シニア(55歳以上)8,000円