列車を降りたら、目の前がゲレンデ! そんなアクセス抜群のスキー場が「湯沢中里スノーリゾート」(新潟 湯沢町)です。アクセスのよさとキッズコンテンツの充実ぶりからファミリーゲレンデのイメージが強いですが、じつは、ロングコースや急斜面、非圧雪エリアもたっぷり!

 フリーライドの国際大会「FWT(Freeride World Tour)」の予選が開催されるなど、エリア有数の“パウダーの聖地”としても人気急上昇中。雪が降った翌日にはパウダーフリークが集まり「#降ったら中里」は彼らの合言葉。コアなファンも注目するスキーリゾートなんです。

■世界が認めたフリーライドコースにファンが急増中!

世界最高峰のフリーライド大会FWT予選大会には世界のトップライダーが集結

 湯沢中里スノーリゾートといえば、“雪山デビューの聖地”として知られています。ところが最近は、パウダーやフリーライド目当てのコアな滑り派に人気急上昇中なんです。その理由は、アクセス抜群の立地にありながら、自然の地形を生かした非圧雪パウダーを滑れる斜面が充実していること。

 世界最高峰のフリーライドスキー&スノーボード国際大会「FWT」予選会の会場に選ばれていることも、本格的なフリーライドコースの証明です。

自然の地形を生かしたフリーライドコースに天然のパウダーがたっぷり!

 スキー場があるのは日本有数の豪雪地帯。シーズン中、一晩に腰まで雪が積もることも珍しくありません。しかも、東京からはたったの2時間。早朝の天気予報と積雪状況をチェックしてから出発しても、リフト運行開始に間に合うというわけです。

 そんな好条件もあり、いつの間にやら、パウダーフリークの間で「#降ったら中里」が合言葉になったのだとか。ゲレンデに向かって右側は、ひと山まるごと非圧雪コース。リフト1本で全非圧雪コースにアクセスでき、効率よく滑って楽しめるとなれば、人気が高いことにも納得です。