近さをウリにするスキー場は数多くありますが、抜群のアクセスとゲレンデスケールの大きさを両立しているのが「舞子スノーリゾート(新潟県 南魚沼市)」です。
関越道 塩沢石打ICから最短1km! JR上越新幹線 越後湯沢駅からは無料シャトルバス約20分で、最長滑走距離6,000mを誇る天然雪のパラダイスに到着。
しかも、エキスパートから初心者、キッズまで大満足のゲレンデ構成に加え、日帰り派も宿泊派も納得の施設が充実しているんです。その魅力をたっぷりと紹介します。
■東京から約2時間! 天然雪の全26コースがスキーヤー&スノーボーダーを魅了!
スノーリゾートがひしめく新潟 湯沢・石打エリアで、ファミリーからエキスパートまで圧倒的な人気を誇るのが「舞子スノーリゾート」です。
その理由は、なんといってもアクセスのよさ。車なら関越道 塩沢石打ICから最短1分。電車の場合はJR上越新幹線 越後湯沢駅から無料のシャトルバスがあり、どちらも東京から2時間余りで到着できる便利さが自慢です。
3つのエリアに展開するゲレンデの最長滑走距離は、なんと6,000m! バラエティに富んだコースだけでなく、施設の充実度もエリア随一。あらゆるレベルが楽しめるスノーリゾートです。
全26コースのゲレンデは、個性が異なる3つのエリアから構成されています。
初・中級用の斜面が中心で、スノーパークがあるのが「舞子エリア」。ゴンドラで山頂までアクセスし、絶景とともに最長6,000mのロングランを楽しめるのが「長峰エリア」。降雪時はパウダーの宝庫となるツリーランエリアがあるのが「奥添地エリア」。
長峰エリアと奥添地エリアは中・上級者向きのコースが中心。圧雪が行き届いたロングコース、コブ斜面や非圧雪バーンがチャレンジ精神を大いに刺激してくれます。
とはいえ、どのエリアにも初級者が楽しめるコースもしっかり用意されているので、ゲレンデデビューの人でも挑戦できるのがうれしいですね。
ゲレンデベースは舞子エリアと、ゴンドラ乗り場がある長峰エリアの2か所。どちらにも駐車場と日帰りスキーセンターがあり、最新モデルとサイズが豊富に揃うレンタルコーナーを備えています。
滑ったあとの疲れを癒せる展望風呂があるのが、長峰エリアの日帰りスキーセンターです。託児施設や広々とした無料休憩室を完備。お土産探しに便利なショップまであるので、帰りも寄り道することなく帰路につけるのがうれしいですね。
舞子エリアのゲレンデ内に立つ「舞子高原ホテル」は、滑りもアフターもゆったり楽しみたい人におすすめ。豊富な客室タイプとともに、敷地から湧き出る天然温泉の大浴場と、和洋中の豊富な料理を味わえるブッフェスタイルのレストランが評判です。