■いろいろな工夫が盛り込まれたUV カットパーカー

 さて、遮熱機能を持つもうひとつの注目パーカー、ワークマン「クールUV クラッシー コンボパーカー」です。「こちらは、よりタウンユースに向いたモデルで、フード部がハット型になっています」(長野さん)。なるほど、帽子をかぶっているように見えますね。

 UVカットは「UPF50+」で、紫外線遮蔽率は95%以上と、とても優れたUVカット性能を備えています。ボタン付きのフェイスマスクが付いているので、顔も半分以上隠れて、紫外線からガッチリ守ってくれます。「息苦しさもなく、顔を守りながらストローで飲み物も飲めますよ」(長野さん)

ボタン付きのフェイスマスクで顔は半分以上隠れる

 また、首の後ろ側からは髪の毛が出せるので、髪の長い人も安心。親指用のホールも装備したり、背中部分はベンチレーションを備えたりと、いろいろな工夫が凝らされた機能性の高いウェアなのです。

首の後ろ側から髪の毛が出せるなど、いろいろと工夫が多い
こちらも親指用のオールが装備され、手の甲を守れる

 「シルエットもAラインになっていて、女性らしいデザインです」(長野さん)。なお、「クールUV クラッシー コンボパーカー」は、ワークマンColorsとワークマン女子での扱いとなっています。

■オシャレにUV対策ができるウェア

 紫外線というのは、一般的に3月くらいから増え始めて、5月から8月頃がピークと言われています。早めに対策するのが効果的なので、「クールUV遮熱 サンシェードパーカー」と「クールUV クラッシー コンボパーカー」はぴったりのアイテムと言えるでしょう。

 とても着やすくて、しっかりとUVをカットでき、そして遮熱効果も高いウェアは、今年も人気を集めそうです。オシャレにUV対策ができるパーカーとして注目ですね。

 

【商品情報】
クールUV遮熱 サンシェードパーカー(ワークマン)
参考価格/1,900円
素材/ナイロン52%、ポリエステル48%
サイズ/M、L、LL
クールUV クラッシー コンボパーカー(ワークマン)
参考価格/2,500円
素材/ポリエステル100%
サイズ/M、L、LL

【取材協力】
株式会社ワークマン
https://www.workman.co.jp/
長野 平さん
プロフィール/キャンプが趣味という、ワークマン生産管理部マネジャーの長野さん。山梨県道志村が大好きで、人気のキャンプ場を予約するために毎度電話口で奮闘しているそうです。

お話をうかがった株式会社ワークマン生産管理部の長野平さん