■電球色+風鈴のようなデザインが雰囲気作りにぴったり
一方で、車内の雰囲気作りにぴったりなのが、スノーピークの「RBほおずき よぞら ES-170-NV」です。風鈴のようなデザインで、オーソドックスなランタンとは異なる雰囲気を車中にもたらしてくれます。
このモデルの明かりは電球色のみで(最大200lm)、ボタン操作により明るさ調節が可能です。通常の点灯モードのほか、風や音に反応して光量が変化する「ゆらぎモード」、徐々に暗くなって、最後は消灯する「おやすみモード」も備えています。
「炎が揺れるような、ろうそくっぽい感じで、本当に雰囲気作りにはぴったりなんです。まるでランタンの炎を見ているようです」(荒井さん)
■突っ張り棒を張って車内に吊るせばムード作りに最適
フックとひもが付いているので、車内で吊るして使うことができます。「私の場合、車内につっぱり棒を張って、そこに吊るしています」(荒井さん)。なるほど、車内のムード作りに最適ですね。
電源はバッテリー式で、USB-C端子経由で充電ができます。連続点灯時間は、Lowモードで約180時間となっているので、通常の使い方ならバッテリーを気にせずに使えそうです。
普通のキャンプでも、使うランタンの照明によってサイトの雰囲気は大きく変わります。車中泊でも、照明を工夫することで楽しさが増すでしょう。
ランタンは防災用品としても役立ちますし、テント泊をするときにも活用できます。その場を盛り上げる、楽しくなる素敵なランタンをぜひ試してみてください。
【商品情報】
野電 パワーストックランタン1000・ボックスワイヤレス(ロゴス)
参考価格/9,790円
サイズ/幅11cm×高さ7.5cm×奥行き3.5cm
重量/約370g
明るさ/1,000lm(LED球値)
点灯モード/暖色、白色(無段階調光)
常用点灯時間/約6.5~130時間
充電方式・時間/USB Type-C、約7時間
電池容量/10,000mAh
https://www.logos.ne.jp/products/info/11290?srsltid=AfmBOorwcm4KELgvnGbA7U8NWWe3D7OCryggi6FKsLbEeRWPqod9X0CY
https://www.yodobashi.com/product/100000001008839371/
RBほおずき よぞら ES-170-NV(スノーピーク)
参考価格/15,290円
素材/ポリカーボネート樹脂(カバー/フック/レンズ)、ABS樹脂(本体/電池ボックス)、シリコーンゴム(ランプシェード)、ポリプロピレン樹脂(ひも)
サイズ/直径107mm×高さ87mm
重量/約280g
明るさ/最大200lm
光源色/電球色
電源/ニッケル水素充電池
充電方式/USB Type-C
電池容量/2,400mAh
連続点灯時間/Hi:約8時間 、Low:約180時間
防水規格/IPX4
点灯モード/通常点灯モード、おやすみモード、ゆらぎモード(無段階調光)
https://ec.snowpeak.co.jp/item/SNP0125A0218
https://www.yodobashi.com/product/100000001009056343/
【取材協力】
石井スポーツ ヨドバシ新宿西口店(東京都新宿区西新宿1丁目10-1 ヨドバシ新宿西口駅前ビルB1F/B2F)
https://www.ishii-sports.com/shop/shinjuku_west/
荒井俊彦さん
プロフィール/もともとオートキャンプ派だったが、ドラマ『絶メシロード』に影響を受け、車でのグルメ巡りに目覚める。以来、自由気ままな「車中泊」にのめり込み、愛車のノアで夫婦一緒に“食”と“旅”を満喫している。