■厚手の布団はブランケットとしても効果的
「こたつ布団は、縦175cm×横220cmとかなり大きめなので、ブランケットやシュラフ代わりに使うのもオススメです」と加藤さん。ホントに、この布団にくるまって寝たら気持ちいいだろうなと思える感触なのです。特に、小さな子どもにとっては、寝る時間が楽しくなる気持ちよさかもしれません。
なお、布団は撥水加工が施されているので、ちょっと水をこぼしたり、結露があったとしても安心です。
収納する際は、天板は二つ折りにして収納ケースにしまえます。また、布団はシュラフを畳むときのように丸めて収納袋に入れられます。オートキャンプなど移動手段が車であれば、持ち運びも負担にならないでしょう。
寒いアウトドアでは、焚き火やストーブなどの熱源があれば手っ取り早く暖まることができますが、テント内では火は使えませんし、電気を使ったりするにも電源確保など手間がかかります。「こたつユニット88」は熱源なしでも暖かく過ごせるので、テント内でも安心。暖かさが物足りなければ、湯たんぽなどで調節できます。いろいろと工夫するのも、アウトドアらしくて楽しいと思いますよ。
【商品情報】
こたつユニット88(アルペンアウトドアーズ )
参考価格/9,999円
素材/天板:プリント紙化粧合板、こたつ布団:ポリエステル100%
サイズ/天板:幅86cm×奥行き39cm×厚さ1cm、こたつ布団:縦175cm×横220cm
使用時の目安サイズ/幅88cm×奥行き40cm×高さ39.5~61cm
重量/天板:2.4kg、こたつ布団:3kg
https://store.alpen-group.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=7311090115-0001&bid=1766
【取材協力】
アルペントーキョー [Alpen TOKYO] アルペンアウトドアーズフラッグシップストア新宿店(東京都新宿区新宿3-23-7 ユニカビル)
https://store.alpen-group.jp/
加藤祥太さん
プロフィール/アウトドアブームに乗り遅れまいと、7~8年前にキャンプに挑戦。一気にハマり、いまでは月1回ペースでソロキャンプを楽しんでいる。焚き火も大好物で、調理師免許を生かしたオリジナル料理とお酒でまったり過ごすのが最高のひととき!