■ランチスポットが豊富に揃う
広大なゲレンデとあって、3エリアごとに複数のレストランが点在し、どのレストランで何を食べようか悩んでしまうほど。舞子エリアで最大となるレストランは舞子高原ホテル2階にある「カフェテリアビュー」。新潟の味を楽しめる「舞子釜めし」や、南魚沼市が行う"コシヒカリをお腹いっぱい味わってほしいという企画"に参加した「本気丼」など、イチ押しメニューが揃っている。
長峰エリアは日帰りスキーセンター1階に6店舗のレストランが集まり、ハンバーガー、ラーメン、カレー、どんぶり、クレープなどのメニューがいろいろと選べる。そして、奥添地エリアの人気グルメスポットといえば「café at the top ITADAKI イタダキ」。テラス席があるので開放的なパノラマビューとともに味わう食事が格別だ。
■日帰り温泉施設も完備
日帰りスキーセンターはリフト券売り場やレンタル、スクール受付、レストラン、売店、託児所など、その名の通り日帰りユーザーに便利なあらゆる施設が揃っている。4階には日帰り入浴施設「スパ舞子温泉」もあり、滑ったあとにすぐ温泉に入れるから快適。
温泉施設は舞子高原ホテル内にも「舞子温泉 飯士の湯」があり、こちらも日帰り利用と温泉施設が充実している。やわらかな肌あたりの弱アルカリ性の湯が心身を癒してくれ、オープンジャグジーあり、サウナありと施設が充実している。
■ゲレンデ直結「舞子高原ホテル」
ゲレンデ直結の「舞子高原ホテル」は、スキーイン&アウトができる便利なオフィシャルホテル。お一人様からファミリー、グループ利用まで過ごしやすい5タイプの客室を用意し、冬は幻想的なゲレンデの雪景色を見ることができる。
食事は越後のうまいものが集まったシェフ自慢の豪華バイキング。夕食では、ローストビーフカッティングのライブキッチンや自分で作る海鮮丼など、楽しさとおいしさをたっぷり堪能できる。
最寄りICからの近さ、圧巻的なスケールのゲレンデ、そして「日帰りスキーセンター」と「舞子高原ホテル」による日帰り派&泊り派にも対応してくれる環境。「舞子スノーリゾート」は、目的に合わせて楽しめる充実度の高さが大きな魅力だ。