群馬県片品村、上州武尊山の麓に広がる「オグナほたかスキー場」は、100%天然雪に恵まれた関東屈指のパウダースノーエリア。さらさらの雪を滑るダイナミックさと、最長3,500mの爽快ロングクルージング、さらに子どもが遊べるキッズパークまで多彩な楽しさをもち合わせている。そんな変化に富んだスキー場まで、首都圏からわずか2時間でアクセス可能だ。
■多様性のある13コースが魅力
「オグナほたかスキー場」には、尾根や沢などの自然地形を利用した変化に富んだコースが13本。天然雪を存分に味わえるワイドな非圧雪ゲレンデが豊富に揃い、吹き溜まって深さのあるパウダースノーも味わえる。新雪やコブが楽しめる全面非圧雪の「ウェーデルンコース」や、圧雪バーンと非圧雪のどちらも味わえる「スラロームコース」などさまざまな楽しみ方ができるのがユニークだ。
一方、「ロマンスコース」内にある「スノーパーク」には、パーク初中級者でもトライしやすいキッカーやジブアイテムを用意。ときには自然地形を活かしたサイドヒットも楽しめ、変化に飛んだ飽きのこないパークレイアウトになっている。
また、「ロマンスコース」はコース長1,500mに平均斜度8度と、ビギナー&ファミリーの練習にも最適な斜面。エキスパートからキッズ、シニアまで幅広いレベル&年齢層が楽しめる多様性のあるコースがこのスキー場の魅力だろう。
■キッズも快適に過ごせる
キッズにぴったりの遊び場といえば、ゲレンデベースにある「キッズパーク」。雪遊び広場とソリ用ゲレンデがあり、スノーエスカレーターも完備されているので子どもたちが元気いっぱいに遊ぶことができる。「キッズパーク」のすぐそばにセンターハウスがあるので、休憩が便利というのもメリットだ。
キッズパークで雪に慣れ、コースデビューを目指すならスキー・スノーボードスクールの利用もおすすめ。スキーは5歳以上、スノーボードは4歳以上が対象と、未就学児でもレッスンを受けられる。
■ボリューム満点ランチも充実
ランチスポットは山麓と中腹、ロングコースがある尾根沿いなどの各所に点在し、メインレストランとなるのが、山麓のセンターハウス内にあるレストラン「スクォーレル」だ。カレーやラーメンなどの定番をはじめ、「OGNA山賊丼」や「オグタル唐揚げ丼(具だくさんタルタルソース)」といったボリューム満点の丼ものもいろいろと揃っている。
センターハウス2階には予約制の有料休憩ルームと、どなたでも利用可能な「キッズスペース」があり、有料休憩ルームは平日は無料開放している。25-26シーズンから有料休憩ルームはオンラインからの事前決済予約になり、翌月末までの予約ができるようになった。
また、「オグナほたかスキー場」は25-26シーズンで開業50周年の節目を迎え、これを記念してイベントを企画。2025年1月5日、15日、30日、2月2日、25日、3月5日、10日にはセンターハウスで、シーズン券やリフト1日券の優待券やオリジナルグッズなどが当たる「50周年記念抽選会」を開催予定だ。
■滑った帰りは温泉にGO!
スキー場がある片品村は温泉が豊富で、滑った後に立ち寄れる日帰り温泉施設が各所にある。スキー場近隣にある温泉施設のひとつが「花の駅・片品 花咲の湯」だ。内湯&露天風呂の入浴施設、岩盤浴、レストランや売店などもあるので、ここでリフレッシュや食事、おみやげの購入までできる。
また、平日限定で「オグナほたかスキー場」の保証金付きリフト券を温泉施設の受付に返却すると、差額不要で温泉が利用可能に。土日・祝日や保証金の無いリフト券などは、スキー場内にある入浴割引券を持参することで割引が適用される。