■映画祭「IAFF」で出会える、それぞれの“クルマを愛する視点”
IAFFの発起人である清水喜之氏は本映画祭について以下のように説明します。
「15分以下であれば、もちろん短くても大歓迎です。1分前後の作品も少なくありませんし、なかには15秒でも十分にクルマのある生活の魅力を伝えてくれる作品もあります。グランプリのほかにも、審査員が個人的に“刺さった”作品には特別賞も用意する予定ですので、SNSに投稿するような気軽さで出品してくれると嬉しいですね」(IAFF清水代表)
作品のジャンルも、映画やドキュメンタリー、アニメーションなど自由なので、例えば「愛車といっしょにキャンプを楽しむ」「仲間とスノボに出かける」という、クルマ+アウトドアの風景を記録したような映像作品でももちろんOKというわけです。
「映像には人に夢を与える力があります。もちろんクオリティは大切ですが、僕たちが見たいのは、クリエイター独自の“クルマを愛する視点”です。全てのエントリーに目を通すのでどんな視点に出会えるか、いまから楽しみにしています」(清水代表)
今年の応募の締め切りは2026年2月28日までとなり、4月には各賞のウイナーが発表されます。
締め切りまでの期間はあとわずかですが、スマホの中に眠っている去年のキャンプの動画をつなぎ合わせるだけでも、立派なショートムービーになるはず。自分も映像作家として参加すれば、映画祭をより高い解像度で楽しむことができそうです。
また現在IAFFの実行委員会では、よりよい映画祭にするための資金を募るクラウドファンディングも実施中。先行してオンライン視聴をできる権利など、様々なリターンが用意されているので、面白そうと感じたのなら、クルマ好きとして応援してみてはいかがでしょうか。
International Auto Film Festa(IAFF)オフィシャルサイト
https://autofilmfesta.net/
クラウドファンディング
https://camp-fire.jp/projects/877809/view