アウトドアアクティビティの相棒である自動車。そんなクルマをテーマにした映像作品のお祭り「International Auto Film Festa(IAFF)」が2026年も開催されます。
クルマ文化の魅力を広めていくことを目的として2023年に初開催されて以来、4回目を迎える本映画祭。自動車に関するショートムービーが世界中からオンライン形式で出品され、ノミネート作品は公式YouTubeチャンネルで公開されます。
2025年に開催された前回は、60か国を超える国と地域から500近い作品がエントリーされるなど、年々盛り上がりを見せています。
■スマホに撮りだめた動画をつないで応募してみない?
IAFFの出品レギュレーションは、「自動車がテーマの映像作品であること」「1年以内に制作されたこと」「15分以内であること」の3つだけ。
しかも、国籍や年齢、プロアマを問わず無料で出品できるため、視聴者としてだけでなく、だれもが参加者として関われるのもIAFFの魅力。
審査員には、登山や自転車レースなどにも造詣が深い元F1レーサーの片山右京氏をはじめ、50か国以上を旅しクルマやアウトドアのコラムを手がける寺田昌弘氏、映像クリエイター向けメディア「PRONEWS」の編集長である猪川トム氏などが名を連ねており、モータースポーツ、ライフスタイル、そして映像表現といった、多角的な視点から作品が評価されます。
これまで出品された作品はテーマも様々で、レースの世界を描いたハードな作品もあれば、ミュージシャンが仲間とバンに乗り込みアメリカを縦断するという“ゆるい”雰囲気のアウトドア感溢れる作品も。