■個性が異なる“3つのエリア”は1日では滑り切れないスケール!

初心者からエキスパートまで誰もが満足できるゲレンデ構成

 キッズ連れのファミリーや初心者には、全14コースある舞子エリアがおすすめ。ワイドなフラットバーンが中心で、ホテル横には雪遊び専用の「スマイルキッズパーク」もあります。

 絶景を楽しみながら滑ってレベルアップできるのが「ブロンズコース」。ステップアップを目指すなら、エリア随一の人気コースで降雪後の深雪が楽しみな「ドルフィンコース」へ。最難関の「チャンピオンコース」は、ガンガン滑りたい人もきっと満足できますよ。

 さらに、人気のスノーパークに加え、スノースクートやスノーモトでの滑走も可能です。いままでにない滑りと雪遊びの楽しさを発見できるでしょう。

長峰エリアはコースバリエーションが豊富。非圧雪エリアがあることもスノーボーダーに人気の理由

 中級者向きのワイドなロングコースが充実しているのが長峰エリア。日帰りスキーセンターからは全長2,800mのゴンドラが発着し、山頂駅まで約10分で到着。最長滑走距離6,000mの爽快な滑りを楽しめます。

 眺望抜群の全5コースのうち、初級者は全長5,000mの「長峰ランランコース」へ。適度な斜度があるから、滑るたびに上達するのを実感できるはず。スノーボーダーにも人気が高く、圧雪バーン、パウダー、コブ斜面と、多彩な滑りを満喫しましょう。

 なお、舞子エリアと長峰エリアをつなぐ連絡リフトがあるので、両エリアを行き来して楽しむのもおすすめです。

標高約920mで雪質抜群! 上級者の滑走欲を刺激する奥添地エリア

 奥添地エリアは上級者向きコースが中心。自然の地形を生かした全8コースが待ち受けています。ゴンドラで山頂まで一気にアクセスし、長峰エリアの反対側に滑り込みます。標高が高く、雪質が安定しているから、ふわっふわのパウダーも期待大!

 パウダー好きにたまらないのが、全長410m、最大斜度28度の「ゾクゾクコース」。降雪後はオフピステに変身しますが、コブができるとかなり手強く、名前のとおり“ゾクゾク”しちゃうはず。

 モーグル派に人気なのが「グングンコース」。コースサイドは比較的コブが少なくて、見晴らしも最高! 降雪後のパウダーも楽しみなコースです。

 ツリーランを楽しむなら「Haglofs(ホグロフス)ツリーランエリア」へ。コース外になりますが、どこを滑っても最後はコース内に合流できる安全な設定なので、ツリーランデビューにもぴったり。滑走前に、日帰りスキーセンターかゴンドラ山頂近くの「cafe at the top ITADAKI」でチェックインの申請手続きをお忘れなく。

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■2025/26シーズン、待望の「キャットツアー」が始動!

リフト営業開始前のゲレンデを専属ガイドが案内してくれる。ゴンドラ優先乗車付き

 パウダーフリークに朗報! 今シーズン、待ちに待った「キャットツアー」が初登場します。キャットとは雪上車のこと。「Haglofs First track Cat tour 」の名前の通り、誰も足を踏み入れていない朝イチのゲレンデにいちばん乗りできるツアーです。

 専属ガイドが案内してくれるその内容は、まずリフト運行開始前に山頂まで雪上車で上がり、奥添地エリアを滑走。その後、自然の地形を生かした全長6,000mのコースを一気に滑り降ります。

待望のキャットツアーは、人気沸騰間違いなし!

 これだけではありません。長峰エリアのベースにある日帰りスキーセンターまで下りてきたら、なんと! ゴンドラの優先乗車が可能なんです。その日のコンディションによって、パウダーかグルーミングかの差はありますが、最高のコースに感動すること必至。

 ビッグスケールとパウダーで知られているスキー場に、これまで導入されていなかったことが不思議なくらいで、いまからワクワクして待ちわびている人も多いそう。体験すれば、友達にもきっと自慢できちゃいますよ。

Haglofs First track Cat tour
開催日:毎週土曜・日曜
料金:20,000円 ※リフト1日券付プランは25,000円
申込:前日の17:00まで

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