■陽光が降り注ぎ、森の景色が楽しめるRINNE CAFEで朝食ビュッフェ

 園内のメインダイニングは、季節の野菜など茨城県産の食材を活かしたイタリアンレストラン「RINNE CAFE(リンネ カフェ)」。地域特産品もふんだんに使ったシェフ自慢のメニューで、ランチやディナーが食べられます。

 また、宿泊者用には茨城県産の新鮮な野菜や旬の食材を取り入れた彩り豊かな朝食ビュッフェが食べられ、植物園の景色を眺めながら特別な朝食を楽しめます。もちろん愛犬と一緒に食事できる屋外デッキ席も多数あり、気候のいい季節にはそちらでの食事も楽しそうです。

 RINNE CAFEは、ランチ・ディナータイムは宿泊者以外の施設来園者も利用可能。

シンプルだが天井が高く開放感がいっぱいのRINNE CAFEで朝食ビュッフェ

■1日中楽しめそうな温浴施設「りんねの湯」

自然の中にも溶け込む木造建築がシックなりんねの湯

 園内には露天風呂を備えた温泉を楽しめる大浴場や多様なサウナが楽しめる温浴施設「りんねの湯」があります。温泉浴槽のほかに、ハーブを使った薬草湯や日によってお湯が変わる替わり湯もあるんだとか。

 サウナもオールドスタイルなドライサウナと、まるで洞窟の中にいるような洞窟サウナがあり、利用者自身でサウナストーンに水をかけてセルフロウリュを楽しめます。そして地下から汲み上げた井戸水を使用した水風呂に入れば “ととのう” こと間違いなし。

 また、男女共用の水着を着用して入るサウナガーデンは前面がガラス張りで、中庭空間を眺めることができます。ファミリーでもサウナガーデンを楽しめるようにガーデンの中心には、トランポリンのように飛び跳ねて遊べる「ふわふわドーム」があり、子どもも退屈しません。

 館内はおしゃれで居心地のいい空間が多数あり、時間が経つのを忘れてくつろげそうです。宿泊者は滞在中何度でも利用可能で、雨の日などには1日中館内にいても楽しめそう。

大人も子どもも楽しめるくつろぎと癒やしの空間がいっぱい

 こちらの「りんねの湯」は、宿泊者以外も立ち寄り湯としての利用が可能なので、茨観光のついでに立ち寄って旅の疲れを癒やすのにもよさそうです。

■昼も夜もいろいろな楽しみ方ができる! 熱帯植物館「バニラドーム」

 茨城県植物園・熱帯植物館が、これまでとは趣を変え自然を五感で体験できる熱帯植物館の愛称「バニラドーム」としてリニューアルオープン。

茨城県植物園のシンボル熱帯植物館「バニラドーム」

 まるでジャングルにいるかのような館内には、熱帯植物の “バニラ” をテーマにした「Vanilla Dome CAFE(バニラドームカフェ)」があり、各種ドリンクやオリジナルスイーツ、そしてアルコールドリンクなども楽しめます。

 またハンモックでくつろげるスペースなどもあり、陽光を浴びながらの昼寝などにもよさそうです。

バニラドームでは約240種、23,000本の熱帯・亜熱帯植物が鑑賞できる

 そしてバニラドームは夜間はライトアップされ、宿泊者限定で光とスモーク・音楽による幻想的な空間演出を体験することができます(宿泊者以外の営業時間は 9:30~16:00)。

宿泊者だけが鑑賞できるバニラドームでの夜間ライトアップショーは必見!