●山行プラン

 初日にどこまで登り、どの山小屋に泊まるかは好みの分かれるところ。初日は途中までとはいえ、夏場の登山道は直射日光にさらされ体力が奪われる。なるべく午前の行動が体に負担が少ない。週末は御来光渋滞が必至。翌朝も早め早めの行動が肝心。ヘッドランプ持参を忘れずに。

高低差
ルートマップ

●アクセス

 登山口へは、渋滞緩和と環境保全のため公共交通機関の利用が促されている。東京から富士宮口へ一番近い三島駅へのルートだが、他にも新富士駅、富士駅、富士宮駅等からシャトルバスが運行している。駅同士もバスが運行している。

 

【soto 2019 vol.1 より再編集】

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