煙が出るまで温める

 コンロを使い生地を焼いていく。まず、空のスキレットを強火で煙が出るまで温め、煙が出たら油を敷いてキッチンペーパーで油を広げる。“これ以上絞ったら消えてしまう”というくらいの弱火にして、生地をすべて入れる。

ボウル/アルミホイルを蓋の代わりにする

 ボウルやアルミホイルを蓋の代わりにする。アルミホイルを使う場合、なるべくボウルのようなカタチをとると、水分が留まり蒸し焼きのようにふわふわになる。

側面が焼けているか確認する

 35〜40分ほど弱火で蒸し焼きに。蓋を開けて確認したいときは、熱気と水分が逃げないように素早く行う。側面が焼けてきたのを確認したら、火を止めて蓋をしたまま10分放置。

ひっくり返して下の面も焼く

 フライ返しを使って、生地の下に綺麗な焼け目がついているのを確認したら、生地をひっくり返す。弱火で10分間焼いたら完成。