BRAVO MOUNTAIN 登山 アウトドア企業と行政、保全団体がタッグを組んだ新しい試み【100年先までつなぐ、大雪山の自然と登山道 vol.1】 画像・写真:アウトドア企業と行政、保全団体がタッグを組んだ新しい試み【100年先までつなぐ、大雪山の自然と登山道 vol.1】【合計7枚】 2026.8.11 登山 日帰り 山小屋泊 テント泊 #トレッキング #ハイキング #Columbia #縦走 #テント泊 #ルート #北海道 #大雪山国立公園 #大雪山 大雪山は2,000m級の山々が連なる山塊の総称。日本最大の山岳国立公園でもある(撮影:小林百合子)(1/7) アイヌ語で「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)」と呼ばれる大雪山。夏には可憐な高山植物のお花畑が広がる(撮影:小林百合子)(2/7) 崩壊した登山道。登山者の踏圧によって土が削られ、雨水による侵食が加速。植物が根を張れず、土壌の崩壊が止まらない(3/7) 大雪山山守隊の岡崎哲三さん。大雪山の黒岳にある山小屋で働いたことで登山道の崩壊に危機感を覚え、山岳管理の道へ入った。現在は全国各地の山へ赴き、登山道の整備と保全方法を伝えている。(4/7) 雪が残っていたり、急勾配で歩きにくかったりする登山道ではハイカーたちが道脇に外れて歩くため、登山道外の土壌も削られてしまう(5/7) 登山道の修復では、できる限り周辺の植生を復元させるため、自然物だけでなく鉄材やプラスチックも使う。ただ歩きやすい道にするのではなく、いかに生態系を復元するかに重きを置く(6/7) 大雪山の中でも格別に美しい高層湿原・沼の原湿原。「登山口から続く登山道の崩壊が激しいが、そこを修復することで、より多くの人にこの景観を見てほしい」と岡崎さん(7/7) 記事本文に戻る