BRAVO MOUNTAIN 登山 白馬連峰の稜線に建つ天空の山小屋「天狗山荘」 “360度の絶景” と “高山植物の希少種ウルップソウ” 自慢の「天狗鍋」も堪能【長野県白馬村】 画像・写真:白馬連峰の稜線に建つ天空の山小屋「天狗山荘」 “360度の絶景” と “高山植物の希少種ウルップソウ” 自慢の「天狗鍋」も堪能【長野県白馬村】【合計27枚】 2026.7.23 登山 山小屋泊 #自然観察 #トレッキング #高山植物 #縦走 #山小屋 #ルート #北アルプス #中部山岳国立公園 #白馬岳 #長野県 #白馬三山 稜線にポツンと建つ「天狗山荘」。大展望が広がる最高のロケーションに恵まれている(1/27) 主要登山口のひとつ猿倉。ここから白馬鑓温泉を経由して天狗山荘を目指す(2/27) 猿倉から樹林帯を抜け小日向山を越えるとひたすら登りが続くタフなコース(3/27) 初夏まであちこちの沢に雪渓が残っているのが見える(4/27) ときには雪渓をトラバースする場所もでてくるのでアイゼンは必須(5/27) 高山植物に癒されながら一歩ずつ斜面を登り進める(6/27) 白馬鑓温泉小屋を越えるとさらに急斜面が続く(7/27) 後半はガレ場が多く鎖場などもある。ひたすら稜線を目指して登る(8/27) 白馬鑓ヶ岳の稜線まで上り詰めたらあとは横移動(9/27) 天狗山荘に到着。すぐそばに白馬鑓ヶ岳がそびえている(10/27) 山小屋の受付ではスタッフが温かくお出迎え(2025年撮影)(11/27) 木の温もりが漂う館内。廊下を進んだ奥に寝室がある(12/27) ブロック分けされた寝室。それぞれ花の名前がつけられている(13/27) 洗面所の水は近くの雪渓を利用したもの。飲料可で稜線でありながら水が豊富なのがうれしい(14/27) 夏でも小屋前に雪渓の湧き水を利用した無料の水場がある。天候によっては水が涸れる場合もある(15/27) 落ち着いた雰囲気の食堂。食事の時間以外は談話室としても利用できる(16/27) 魚のだしが利いた名物の「天狗鍋」。温かい料理が食べられるのが何よりの幸せ(2025年撮影)(17/27) 朝食は魚やハム、卵焼きのほか、ごはんが進む副菜が盛られている(2025年撮影)(18/27) 食堂の奥にある売店ではドリンクやつまみのほか、記念バッジやオリジナルTシャツを販売(2025年撮影)(19/27) 青紫色の花が鮮やかなウルップソウ。例年は6月下旬〜7月上旬に見ごろを迎える(20/27) ラッパのような淡紫色の花をつけるオオバギボウシ(21/27) あちこちで群生が見られる明るいオレンジのコオニユリ(22/27) 紫がったピンクの花がかわいらしいハクサンフウロ(23/27) ビビットな花のカラーが山で存在感を放つウツボグサ(24/27) たくさんの花をつけ尻尾のように見えるヤマルリトラノオ(25/27) チングルマは高山植物の代表格。花の後はふわふわの綿毛ができて風車のような形に(26/27) 稜線にたたずむ「天狗山荘」。登山者を温かく迎えてくれるオアシスのような存在だ(2025年撮影:杉村航)(27/27) 記事本文に戻る