BRAVO MOUNTAIN アクティビティ 「これって、在来種?」十数年ぶり“再会”に胸アツ! 霞ヶ浦での「寒タナゴ釣り」大正解のポイント変更からの、意外な「水中カメラ」が捉えた魚影とは! 画像・写真:「これって、在来種?」十数年ぶり“再会”に胸アツ! 霞ヶ浦での「寒タナゴ釣り」大正解のポイント変更からの、意外な「水中カメラ」が捉えた魚影とは!【合計14枚】 2026.2.21 アクティビティ フィッシング #エサ釣り #淡水の釣り #茨城県 霞ヶ浦沿岸の土手下には、このような農業用の小水路が至るところにある(1/14) 3度目のポイント移動で向かったのは、霞ヶ浦に流入する小さな河川(2/14) 筆者が使用した仕掛けは、タナゴ釣りでは定番の「連動シモリウキ仕掛け」。水中に並ぶ糸ウキのかすかな動きでアタリをよむ(3/14) 釣れるタナゴは、霞ヶ浦でもっともポピュラーなタイリクバラタナゴ(4/14) 霞ヶ浦の流入河川につながる小水路で釣れた希少なタナゴ。おそらく在来種のアカヒレタビラと思われる(5/14) 口元にある短いヒゲがチャームポイント(6/14) 筆者がタナゴ釣りで使用した釣り道具(7/14) 水路内にそっと水中カメラを沈めると、群れで泳ぐタナゴたちの姿が確認できた(8/14) 水中カメラに映ったのはほとんどがタイリクバラタナゴで、クチボソもわずかに混じった(9/14) 映像を何度も確認したが、アカヒレタビラなどの希少なタナゴ類は確認できなかった(10/14) 冬枯れの水郷越しに望む筑波山(つくばさん)(11/14) 実釣3時間でのタナゴ(タイリクバラタナゴ)の釣果は51匹。ポイント移動が正解だった(12/14) 短時間でこれだけ釣れれば、気分よく帰れるというもの(13/14) 鮮やかな婚姻色をまとった姿もいいが、冬ならではの青みを帯びた銀色の魚体もとても美しい(14/14) 記事本文に戻る