■飲食エリアやキッズエリアも充実
飲食エリアも賑わいます。例年ですと、焼肉はもちろん、串焼き、からあげ、うどん、バーガーにデザートなど多くのお店が並びます。
その中でひときわ目を引くのが「手ぶら焼き肉スペース」。事前にプレイガイドで1人前2,900円の手ぶら焼肉券を購入すると、1人前のカシラ、マトン、黒ミノ、南信州牛、牛タン、野菜を受け取ることができ、スタンディングで焼肉を楽しめます。
ライブ以外にも子どもたちが遊べるスポットも充実しています。園内の自然を生かしたツリークライミング体験や魚のつかみ取り、水引ワークショップや木工ワークショップ、遊具も楽しめるキッズエリアもあります。
ファミリーで参加しやすいように、保護者同伴であれば中学生以下の子どもは入場無料。また70枚限定で地元の高校生を対象にした無料チケットが用意されているので、フェスデビューにもおすすめ。
その他、チケットには通常の1日券や2日通し券の他にも4人割りグループ入場券もあってお得に購入ができます。
■地域内で連携しあい飯田市をさらに盛り上げる
昨年に続いて昼神(ひるがみ)温泉郷とのコラボも実施。「湯元ホテル阿智川」と「昼神グランドホテル天心」では、7月18日(土)の宿泊者を対象にした駐車場・宿・会場までのマイクロバスと温泉がセットになったお得なプランを提供します。
宿に車を停めたら送迎バスで会場へ。フェス後も送迎バスで休みながらホテルに直帰できます。
また、ライブハウスシーンを街に根付かせる目的で開催している「ハコノヤキフェス」は昨年に続いて今年も開催されています。
ほかにも焼來肉ロックフェス実行委員会と南信州焼肉のまち協議会と共同で、飯田下伊那の小中学校で焼肉給食のメニュー化が実現する活動もしています。
飯田市で開催される焼肉と音楽を楽しむ2日間。飯田下伊那地域には多数の焼肉店があるので、フェスの帰りは焼肉店で仲間や家族と乾杯もいいかもしれません。
【イベント情報】
ヤキニクロックフェス2026
開催日/2026年7月18日(土)・7月19日(日)
会場/野底山森林公園(長野県飯田市上郷黒田3840)
https://yakifes.jp/
●【MAP】野底山森林公園(長野県飯田市)
(写真/焼來肉ロックフェス実行委員会)