■今年は今までにない「釣りフェス」の楽しみ方も多数
●「釣種別スタジアム」でマイフェイバリットな釣りを思う存分楽しめる
会場内には、船釣り、トラウト、バス、わかさぎ、フライフィッシング、ソルト、へら鮒と7ジャンルの釣種別のコーナー「釣種別スタジアム」を新設。各メーカーごとのブース以外にも釣種別に展示されているので、自分の好きな釣種の商品が集まっているのでより楽しめそうです。
●釣りフェスティバルでしか手に入らない限定商品も多数販売
今までの釣りフェスティバルでは、会場内の特設コーナーでしか会場限定グッズの販売がありませんでしたが、今年からは出展社各ブースでも販売が可能。いろいろな限定グッズを手に入れるチャンスが広がりました。これはおサイフがすっからかんになりそうです!

●近年のテーマは「SDGs」や「釣場環境への配慮」 そして「釣りマナー向上」を意識して
会場では釣りマナーの向上を啓発するマスコットキャラクターくんがゴミ袋ならぬ “ギョミ袋” という携帯ゴミ袋ケースの無料配布をしていたり……。

「釣りマナー向上大使」に就任している人気お笑い芸人 ダイアンのユースケさんと津田篤宏さんによる「釣りマナー川柳」コンテストの発表イベントがあり、クスッと笑える川柳も多数あり、ダイアンのお二人の釣りマナー向上のアピール活動とゴイゴイスーをはじめ面白トークで会場を沸かしていました。ユースケさんのコメント「マナーのある人のところに魚は寄ってくる」は、アングラーみんなが心に留めておきたい言葉です。

また、日本釣振興会のブースに展示してあった「海底から回収された釣具」の展示には網に絡まった多数の餌木(ルアー)があり、持続的に釣りを楽しむためにはマナーや環境への配慮がより一層大事だと考えさせられます。

「釣りフェスティバル」リポートは次回、第2弾にて続きます。
「釣りフェスティバル 2024 in Yokohama」は21(日)17:00まで開催中。 https://www.tsurifest.com/