■全員が愛犬に寛容ではないことを肝に銘じる

誰しも自分の愛犬はかわいくて仕方がない、けれど他人からしてみたらそうとは限らないからこそ、配慮を忘れないようにしよう

 誰しも一度は愛犬とのお出かけ先で、「見て! ワンちゃんだ、かわいい〜」「撫でてもいいですか」と愛想よく話しかけられた経験があるのでは?  犬好きの人は多いイメージだが、実際はそうとも限らない。

 大人子どもに限らず、ワンちゃんが苦手な人がいる。これは至極当たり前のことだが、好意的な方が多くて意外と忘れがちではないだろうか。とくにキャンプなどのアウトドアアクティビティの際には、迷惑な飼い主キャンパーにならないためにも、「大小関係なく犬が怖い人」や「動物アレルギー」の人がいるかもしれない、という認識を忘れずに、愛犬をしっかりと見守るよう気をつけよう。

 近隣のキャンパーに一言挨拶をする際には、犬が苦手ではないか、またはアレルギーがないかを、前もって聞いておくのがおすすめ。犬連れキャンパーも、犬連れではないキャンパーも、みんなが気持ちよくキャンプを楽しめるようなマナー意識が大切だ。

 以上、4つのNGマナーを念頭に置き、愛犬とのアウトドアを楽しんでみてはいかがだろうか。迷惑な飼い主キャンパーにならないためにも、周りへの配慮を忘れずに愛犬とのキャンプライフを充実させよう。