■デザイン重視なら皿タイプ(ファイアーディスク) 

薪が組みやすく、観賞用としておすすめ

 コールマンの「ファイアーディスク」は、2017年にはグッドデザイン賞を受賞しており、360度どこからみても完璧なフォルムが魅力だ。高級感もあり、使っていくごとに味が出るため、見た目で選ぶ人も多い。

■使い分けてもよい

どのように使いたいかで選ぶとよい 

 皿タイプは見た目がかっこよくキャンプサイトでもかっこよい。設営の手間もかからないため時短にもなる。メッシュタイプは比較的誰でも扱いやすく、コンパクトになるためミニマリストにもおすすめ。登山やバイクなどでキャンプする場合には適しているだろう。

 筆者はソロやデュオのときはメッシュタイプの「Field to Summitメッシュ焚き火台」、ファミリーキャンプでは皿タイプの「ファイアーディスク」を使用している。2種類持って使い分けするのもよいだろう。参考にしてみてほしい。