■コアな音楽ファンもファミリーも幅広い世代が楽しめる
2009年にスタートし、今年で18回目を迎える野外音楽イベント『GFB’26(つくばロックフェス)』が2026年7月18日(土)~ 19日(日)の2日間にわたって開催されます。
もともとは茨城県つくば市の「ゆかりの森」で開催されていたフェスで、2014年に茨城県石岡市にある「つくばねオートキャンプ場」へ場所を移し、現在に至ります。
GFB(Goose Fresh Beat)とは、“Gooseflesh(鳥肌)”から組み合わせた造語で、ライブやコンサートを通して、鳥肌の立つ経験をしてもらいたいという主催者の願いが込められています。そこで、初見でもかっこいいアーティスト、これから売れるアーティスト、フェス以外にも今までいつも出てくれて、これからも応援したいアーティストなどに出演オファーをした結果、コアな音楽ファンやファミリーからも注目されているイベントとなっています。
■ライブハウス界隈を賑わせている豪華アーティストが多数出演
今年も多種多様なアーティストの出演がすでに発表されています。出演者第一弾として発表されているのはSuiseiNoboAz、トリプルファイヤー、TENDOUJI、saccharin、ゴリラ祭ーズ、Gingersamm、クリトリック・リス、そしてタイから来日して参加するSoft Pineの8組。ライブハウス界隈を賑わせているバンドがずらり。
過去にはeastern youth、フラワーカンパニーズといったキャリアを積み重ねているバンドや、奇妙礼太郎、羊文学などといったネクストブレイクとして注目されるアーティストも出演しており、様々な音楽に出会える場でもあります。
出演者はこれからも発表されていくのでオフィシャルサイトを随時チェックしておきましょう。
■子どものフェスデビューにもおすすめ! その理由とは
会場となる「つくばねオートキャンプ場」は、筑波山麓にあり大自然が広がる開放感たっぷりのロケーションが魅力的の場所。
キャンプ場なので、トイレなどの水場も整っていますし、昨年は12歳以下のお子さんがいる家族が利用できるキッズ・ファミリー対応ゾーンも用意されました。ゆっくりと楽しめるアットホームな雰囲気があるので、小さなお子さんを連れての子連れフェスデビューにも最適なのです。
また、キャンプ場に常設されているアスレチックの使用もできるため、小さなお子さんから大人まで家族がそれぞれ満足できる1日になること間違いなしです。
チケットは高校生以下が入場無料(小学生以下は保護者同伴)となり、気軽に参加ができるため、若い世代が生の演奏やライブの臨場感を体感できる場のひとつにもなります。また、「茨城券」という茨城県民専用の特別価格のチケットも販売されます。茨城券は県内にある楽器屋や飲食店、雑貨、ライブハウスなど全7店舗でのみ扱っており、現在販売中です。
自然に囲まれた環境で、音楽や食事、アクティビティを体験し、思わず鳥肌が立つ感動(Goose Fresh Beat)の体験をお楽しみください。
【イベント情報】
GFB’26(つくばロックフェス)
開催日/2026年7月18日(土)・7月19日(日)
会場/石岡市つくばねオートキャンプ場(茨城県石岡市小幡2132-14)
https://gfbfes.com/