■川場スキー場でスノーボードも体験!

リフトを乗り継ぎ山頂に向かうと、どんどん視界が開けて冬の絶景が見えてくる

 初日に観光や街歩きを堪能したら、翌日は冬ならのアクティビティを楽しむために川場スキー場へ。このスキー場の魅力は何といってもサラサラの雪質! 天然雪がたっぷり積もり、スキー場はもちろん周囲の山も雪に包まれた真っ白な世界を体験できる。リフト運行前に雪上車で山頂まで移動して、ノントラックのゲレンデに滑り込める「ファーストトラック」サービスも好評なのだとか。

目に焼き付けておきたい絶景の「クリスタルコース」

 スキー場最上部は標高1,800mを超え、赤城山や関東平野を一望できる絶景もたまらない。空気が澄んで晴れた日は富士山まで見えることもある。初級から上級までさまざまなレベルの11コースが楽しめ、ゲレンデトップからボトムまで全長3,300mにもなるロング滑走だって可能だ。

スノーボードウエアなどを手掛けるブランド「ROXY」のプロライダーが成澤佳央梨さんがサポートとして登場
教わるうちに思い通りにターンできるようになり滑るのが楽しくなってくる

 スキー場では、ROXYプロスノーライダーの成澤佳央梨さんが滑りをサポート。体を動かし方やターンのタイミングを教わりながら滑れたので、山頂からのロングコースをしっかり滑りきれた。

最高の雪を味わえる「川場スキー場」

■川場スキー場は施設も充実

1000台収容可能な立体駐車場やレストラン、レンタルコーナーなどある複合施設「カワバシティ」

 スキー場の拠点となるのが、ベースある複合施設「カワバシティ」。立体駐車場が直結し、レストラン、ショップ、レンタルショップなどあらゆる施設がここに揃う。メインレストランの「ティンバーライン」のメニューには地場食材を取り入れられ、新しいゲレ食メニューも毎年のように登場している。

 このほか、川場村産のフルーツを使ったクレープやクリームたっぷりのドーナッツをカフェで味わえるなど、「カワバシティ」には多彩なグルメスポットが集まっている。

座席数が多くメニューも豊富な「ティンバーライン」

 「カワバシティ」にある休憩スペース「パウダーラウンジ」も非常に便利。落ち着きある空間でくつろげ、ソファ&チェアもおしゃれで、レストランメニューをテイクアウトしてここでゆっくり食べてもいい。さらに、フリードリンクとお菓子もあるのもうれしい。

 また、今季の川場スキー場ではメレルとさまざまなコラボをしており、ラウンジにはアフタースポーツに最適なサンダルが用意されている。履き心地のよいサンダルはブーツを脱いで休憩できるので快適だ。ほかにも、レンタルショップでは、雪山ハイクやタウンユースにぴったりなメレルのウィインターブーツのレンタルも提供している。

川場村は自然が豊富で楽しみが多い。満足度の高い旅ができる

 川場スキー場は関越道・沼田ICから25分でアクセスできる、ICから最も近いスキー場。「道の駅 川場田園プラザ」から無料シャトルバスも利用できるから、雪道の運転が心配な人でも安心だ。道の駅などがある川場村の中心部は沼田ICから10分ほどの距離なので、首都圏からでも100分でアクセスできる。

 気軽に行ける川場村で、道の駅でお買い物、田園風景では癒し、そしてスキー場でパウダースノーを満喫と、「メレル アウトドア クラブ」メンバーたちは内容充実の旅を楽しみつくした。