キャンプをするのに快適な季節がやってきた。日中の日差しが気持ちいいと、料理をする時間も心地よく、いろいろと作ってみたくなる。

 しかし調理中は楽しくても、片付けとなると面倒に感じる人は多いのではないだろうか。そこで今回は、キャンプの食器片付けの救世主と呼びたい便利なDAISO(以下、ダイソー)グッズ3選を紹介する。

■シンクに置くだけでガバッと開く! 「自立型水切りゴミ袋」

その名の通り、自立型で水を切ってくれるゴミ箱

 食事のあとに食器を洗うのは自宅でもキャンプでも同じ。ただキャンプ場の炊事場では、排水溝にゴミを流さないのが使用者のマナーだ。ありがちなのは洗剤やスポンジは準備していても、洗い場に「ゴミ袋」を持っていくのを忘れることではないだろうか。三角コーナーが常備されていないと、素手で生ゴミをかき集め、所定のゴミ箱まで持っていくことになる。

 そこでおすすめしたいのが、ダイソーの「自立型水切りゴミ袋」。マチが大きくしっかり自立し、ビニール袋のようにへたらないので、楽にゴミを入れられる。

 特にお気に入りは、底面がメッシュになっていること。洗っている間に水切りをしてくれるので手間も減らせる。洗い場をきれいに利用できると気持ちもいいものだ。洗剤やスポンジと一緒に、炊事場セットとしてまとめておきたい。

底面がメッシュなので水切れがよい

自立型水切りゴミ袋(15枚、底面メッシュタイプ、モノトーン)
商品サイズ/22cm×11cm×16cm
価格/110円(税込)
※店舗在庫のみ

商品サイト:
https://jp.daisonet.com/products/4549131880465?_pos=1&_sid=dc29bd481&_ss=r

■なんと4way!  荷物も手間も減らせる「バーベキューブラシ」

バーベキューブラシ(画像提供:DAISO)

 バーベキュー後の網についたコゲや汚れを、持参したスポンジだけでは落とし切れなかった経験はないだろうか。ダイソーの「バーベキューブラシ」は、ヘラ、ステンレス鋼ブラシ、研磨剤付きスポンジの3つがついていて、「こする」「けずる」「みがく」「かきとる」ことができる。1つで4役をこなすスグレモノだ。

 まず「ヘラ」で頑固なコゲや汚れを落とす。つぎに「ステンレス鋼ブラシ」で網全体をこすって、細かな汚れを落とす。最後に「研磨剤付きスポンジ」を使えば仕上げ磨きもできる。

 これさえあれば、タワシやブラシなどの片付け用の道具も減らせ、また家で網を洗い直すような手間も減らしてくれるだろう。

 ただし、調理器具を傷つけてしまう恐れもあるため、必ず商品の説明を読んで使用しよう。

バーベキューブラシ
商品サイズ/9.5cm×4.3cm×12.5cm
価格/110円(税込)
※店舗在庫のみ

商品サイト:
https://jp.daisonet.com/products/4549131862867?_pos=1&_sid=0c11315cc&_ss=r