■怖く見えるのにはワケがある! 注目の展示は

●“怖い” 生き物 魚類編

 水族館なので「見た目が怖い生き物」や「じつは怖い生態の生き物」はたくさん。詳しくは会場でご覧いただくとして一部をご紹介していきます。

顔面凶器!? コブダイ(撮影:BRAVO MOUNTAIN編集部)
九州地方などでは珍味として食されるワラスボ(撮影:BRAVO MOUNTAIN編集部)
まるで怪獣かエイリアンの骨!?(撮影:BRAVO MOUNTAIN編集部)

■可愛く見えてもじつは……

●みんなの人気者 ペンギンの “怖い” 一面とは?

 サンシャイン水族館の人気展示「空飛ぶペンギン」をはじめ、どこの水族館や動物園でも人気者で、ある種 “カワイイ生き物代表” のような感もあるペンギンにもじつは……。

ペンギンの知られざる真実(撮影:BRAVO MOUNTAIN編集部)
これがいったい何を表しているかは会場で!(画像提供:サンシャイン水族館)

●最近人気のカワウソくんも!?

こんなに愛らしいコツメカワウソも
なぜ?これはいったい誰の仕業か!?(撮影:BRAVO MOUNTAIN編集部)

■館内は怖くも楽しい仕掛けがいっぱい

 館内では、不気味で怪しげな雰囲気を演出する照明やBGM、装飾などでも通常営業とは異なる「夜間特別営業」ならではの雰囲気を演出しています。また、展示する生き物たちが持つ “実は怖い” 形態や特徴、行動や捕食方法などを解説したパネルを生き物とともに展示。それぞれの特徴について、生き物の生態的な側面から詳しく解説もされています。

朱色に妖しくゆらめく大クラゲ水槽(撮影:BRAVO MOUNTAIN編集部)
実際に体験もしてみよう!(撮影:BRAVO MOUNTAIN編集部)

 そして、なぜそのような一面を持っているのかについても詳しく解説され、生き物の生態的特徴なども学べる内容で、“怖い” だけでは終わらない生き物の不思議に触れることができます。ぜひ観に行ってみてはいかがでしょうか。