BRAVO MOUNTAIN 登山 【世界自然遺産・屋久島】九州最高峰の「宮之浦岳」へ! 日本最南端の高層湿原「花之江河」を抜け、洋上のアルプスに臨む 画像・写真:【世界自然遺産・屋久島】九州最高峰の「宮之浦岳」へ! 日本最南端の高層湿原「花之江河」を抜け、洋上のアルプスに臨む【合計22枚】 2026.10.28 登山 日帰り #自然観察 #トレッキング #縦走 #百名山 #ルート 深い闇に包まれた淀川登山口。ここから宮之浦岳へのロングルートがはじまる(1/22) 駐車場から頭上を見上げると一面に星空(2/22) 最初の休憩ポイントとなる淀川小屋。行きは暗くて見えなかったので下山時に撮影(3/22) 深い森に朝日が注ぎ、周囲が赤く染まった瞬間は感動モノだった(4/22) 朝日に照らされた高盤岳(こうばんだけ)。山頂の独特な形の巨岩は「豆腐岩」と呼ばれている(5/22) 立ち枯れの木が並ぶ「小花之江河」の小さな湿原。木道を通り抜けていく(6/22) 「花之江河」の手前の道標。ここがルートの中間点だ(7/22) 下界の喧騒から切り離された別世界のような高層湿原「花之江河」。右奥に見えるのが黒味岳(8/22) 湿原の先は森のトンネル。進むごとに景色が変わっていく飽きないルードだ(9/22) 「投石平」は石の上に腰かけてゆっくり休める絶好の休憩場(10/22) 花崗岩が突き出たさまざまな山がいくつもあって、どれも個性的だ(11/22) 扇岳の鞍部にある携帯トイレ用のブース。その隣にはモアイ像のような岩がたたずむ(12/22) 栗生岳に向かう登り。左後方に見える2つの岩塔が翁岳(13/22) 栗生岳の山頂道標は岩の裏手に設置されている(14/22) 洋上のアルプス最高峰、宮之浦岳の山頂をついに踏破!(15/22) 荒々しい岩峰の永田岳。山頂からその峰を越えて縦走することもできる(16/22) 行きは暗闇で見えなかった、力強さを感じるうねるような木の根(17/22) 透明な流れと川底の白い砂がキラキラと輝き、信じられないほどに美しい(18/22) 標高1,226mに位置し、車道のすぐそばにあるので車のなかから見ることもできる(19/22) 高さ19.5m、周囲8.1mの巨木。木の幹には十数種類の植物が着生しているという(20/22) 推定樹齢3,000年の巨木「紀元杉」。間近で仰ぎ見るとその存在感に圧倒される(21/22) 宮之浦岳の手前、栗生岳を越える道。山頂付近は笹原と花崗岩の巨岩が広がっている(撮影:中西隆裕)(22/22) 記事本文に戻る