BRAVO MOUNTAIN アクティビティ 街のそばで…ワイルドすぎる「コイ科」たちの営みを見た! 産卵をめぐる二重三重の攻防&さらには増水の田んぼで投網まで? 利根川水系での“リアル野生”レポ! 画像・写真:街のそばで…ワイルドすぎる「コイ科」たちの営みを見た! 産卵をめぐる二重三重の攻防&さらには増水の田んぼで投網まで? 利根川水系での“リアル野生”レポ!【合計15枚】 2026.6.12 アクティビティ その他アクティビティ #動物観察 #自然観察 利根川支流の河川で目にしたフナの群れ。産卵期が近づくと、このような光景が浅場でよく見られるようになる(1/15) 根固ブロックが並ぶ浅場で産卵行動をするニゴイのペア。川底の白い部分が産卵床となっている(2/15) ニゴイの外観。細長い体と下向きの口、大きなウロコが特徴。口元には一対のヒゲがある(以前別河川で撮影したもの)(3/15) 産卵床へ近づいてきた別のニゴイを、激しく追い払おうとするペアのオス(4/15) ニゴイの産卵床へ左右から近づいてくるコイ。ニゴイが産み落とした卵を狙っているのだ(5/15) 産卵床へ近づくコイを激しく追い払うオスのニゴイ。写真左側にはスモールマウスバスの姿も見える(6/15) 水面から上半身を出し、水飛沫を上げながら産卵するマルタウグイ。体長は50~60cm近くあり、体側にはオレンジ色の婚姻色が見られる(7/15) 体長50cmを優に超えるマルタウグイの群れが、水飛沫を上げながら産卵行動を繰り返す(8/15) マルタウグイの群れの後方に潜む大型のコイ。マルタウグイが産み落とした卵を狙っているのだ(9/15) マルタウグイの群れに大型のニゴイが紛れ込んでいた。このニゴイも卵を食べようとしているのだ(10/15) 前日に降った大雨による増水で、水路(写真中央)の水があふれ、田んぼへ流れ込んでいた(11/15) 大雨の翌日、田植え前の田んぼでは大きな水飛沫がいくつも上がっていた。よく見ると、コイやフナたちの群れだった(12/15) 田植え前の田んぼを泳ぐ魚の群れを狙い、投網を放つ地元の男性。なかなか目にすることのできない光景だ(13/15) 見事、投網の中には体長50〜70cmほどの大きなコイが4匹も入っていた(14/15) 産卵行動中のウグイの群れ。今回紹介した魚以外にも、春〜初夏に産卵期を迎える魚は数多く存在する(15/15) 記事本文に戻る