■はせ木が残る田園風景
パッチワークを作り出している麓「池ケ原」の田んぼのなかには“はさ木(はざ木)”もあります。刈り取った稲を乾燥させるために植えられていた木ですが、今は懐かしい田園風景です。
また山腹にある「沢山ポケットパーク」は、バードウォッチャーたちが集っていました。巨大な望遠レンズを付けたカメラが三脚に据えられてずらりと並んでいます。タカの仲間たち、ハチクマ・サシバ・ツミ・ノスリなどの猛禽類を狙っているようです。この時期“渡り”の中継点になっているようで、愛好者たちには有名なスポットのようでした。
大雨の影響でしょうか、倒れている稲が倒れている田んぼも目立ち気掛かりでしたが、農家の皆さんの苦労の甲斐あって、今年も美味しいお米が食べられることに感謝です。
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