■やきとり缶とトマジュー以外の材料はこれ
やきとり缶とトマトジュース以外の材料は以下の通り。材料の種類がちょっと多いけど、工程はとても単純なので安心されたし。
<材料>
1:キュウリ1本 2cm分をみじん切りにし、残りは皮をむいておく
2:玉ねぎ(中玉)1/8個
3:ニンニク1/4片
4:塩 小さじ1/2弱
5:エクストラバージンオリーブオイル 小さじ1
6:ワインビネガー 小さじ1
■とにかく、すりおろす
トマトジュースを器に注いだら、あとは野菜をすべておろし金ですりおろして混ぜていく。まずはニンニク。皮をむいたキュウリと、玉ねぎもすりおろす。すりおろせなかった小片は、みじん切りにすればOKだ。
それらをトマトジュースに混ぜこんだら、塩とワインビネガーを加えて味を付ける。しょっぱさと酸っぱさの両方をはっきり感じるくらい、しっかり味を付けるのがコツであります。
■やきとり缶は缶汁も使う
スープができたら、やきとり缶を投入しよう。
やきとり、新生姜、缶汁を残さずスープの中央に浮かべて、その上にみじん切りにしたキュウリをのせて、エクストラバージンオリーブオイルを垂らせば缶成!
■食欲を刺激する味
かくのごとし。
トマトジュースの赤色に、鶏肉の白色、キュウリの緑色が映えて、見た目にもおいしそうだ。
スープは半固形状なので、ぐいぐい飲むのではなく、粒感を楽しみながら飲む感じ。ニンニクとワインビネガーの風味が食欲をかき立ててくる。
やきとりも、かなりウマい。新生姜のシャクッという歯応えと鮮烈な香りに、甘味と酸味が加わり、それがスープ全体の味のアクセントになった。
ちなみに、やきとり缶には「たれ味」や「塩味」などいろいろな味のバリエーションがあるけど、今回の「岩下の新生姜入り」は、とくに冷たい状態でもおいしいと思えた。
一般的には、やきとり缶を冷やすと脂分が固まっておいしさを感じにくくなる。けれど、この商品は新生姜の甘味、酸味が利いているから、脂分が気にならないのだ。
なので、冷たい料理、たとえば冷や奴やキュウリもみなどのトッピングにも好相性ですぞ!
〈今回の情報〉
ホテイフーズコーポレーション
「やきとり 岩下の新生姜入り 70g」