キャンプや車中泊の夜、寝床をセッティングした環境が不安定で、「地面がゴツゴツして眠れない」「翌朝に体が痛い……」なんて経験はありませんか?
不安定で刺激物があるところでは、満足な睡眠を得ることができず、翌日の活動に支障が出るのは困りものです。
そんな時に持っておくと便利なのが、極上のクッション性で快適性を劇的に向上させてくれる、厚み10cmのセルフインフレータブルマット。今回はアウトドアでの睡眠を劇的に変える、モンベルの「キャンプパッド100」「キャンプパッド100ワイド」の魅力に迫ります。
■極厚10cmと上質な肌触りで爆睡
「キャンプパッド100」シリーズ最大の魅力は、なんといっても驚異の厚み。10cmの厚さはシリーズのラインナップ中で最も厚さがあり、多少の凹凸は難なく吸収してくれます。
内蔵されたポリウレタンスポンジは、地面の凹凸や冷気を完全にシャットアウト。優れたクッション性のみならず、底冷えも防いでくれるので、季節の変わり目で冷え込む時期のキャンプにも、ありがたい味方です。
表面には柔らかくて肌触りのよいトリコット生地、裏面には耐久性を備えた生地を使用。荒れ地のキャンプサイトはもちろん、シートの段差が気になる車中泊でも、まるで自宅のベッドにいるかのような極上の寝心地を約束してくれます。