■【フォトギャラリー】「碓氷峠エリア」で体感する、自然と歴史の色濃いコントラスト

 険しい山地を包むあざやかな自然の中、江戸時代の中山道から明治、昭和の信越線まで、日本の交通史の要所として数々の人びとが行き交ってきた「碓氷峠」。峠の展望所から行く先を見渡し、関東方面へ山の中を“のぼっていく”と、その歴史をひしひしと感じることができます。

 

旧碓氷峠見晴台
旧碓氷峠見晴台にある県境を示す看板
かつては汽笛を鳴らしガタゴトと音を立てて列車が行き交った線路も静寂に包まれている
めがね橋を横から眺めるという、レアな体験も廃線ウォーク参加者の特権
「廃線ウォーク」では国鉄時代の鉄道遺構を間近で見ることができる
廃線ウォークでは天然記念物のニホンカモシカに遭遇することも
碓氷峠の自然は小さな木の芽からも感じられる
在りし日の横川駅。信越本線は画面左奥の軽井沢方面に向かって運行していた(撮影/1990年代、写真提供/安中市観光機構)
アプト式電気機関車「ED42形」(撮影/1990年代、写真提供/安中市観光機構)
「SAYACAFE」のアイスブルーフロート(680円)
横川駅から徒歩2分の場所にある観光案内所ではお土産も用意。江戸時代の中山道の雰囲気が残る坂本宿も近いので散策も楽しい
観光案内所では廃線ウォークのグッズも手に入る

 

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