■前日泊の温泉と美味しい料理で準備万端!  いざ大菩薩嶺へ!!

上日川峠のロッヂ長兵衛横にある大菩薩嶺登山口。登山はここから始まります!

 登山の模様は、詳しくは【中高年で始める山登り#3】もご参照ください。

 朝7時に朝食バイキングを食し、準備を済ませ8時にチェックアウト。ホテル新光を出発して9時には到着予定で大菩薩嶺の登山口である上日川峠の駐車場に向かいます。

 やっぱり前日泊してから向かう登山はゆとりがあっていいですね!(じつをいうと朝起きてからも温泉に浸かって集合時間までゆっくりしてました)

前日泊のおかげで、とっても元気でご機嫌な登山序盤のコージー中嶋

 6月の梅雨シーズン真っ只中ですが、なんとか雨は降らなそうな雰囲気。昨日見たホテル新光の玄関デザインの吉兆どおり?  はたまた布袋様や大黒様のご利益か??  それともコージー中嶋も普段の行いの良さ故か!?(笑)

序盤は森林の中を登ってゆきます

 空気キレイ、鳥のさえずりが耳に心地よい、時折ヤマツツジなどが咲いているのが見られる。とってもいい感じです。

雷岩近くからの眺望。登ったからこそ観られるこの絶景!

 大菩薩嶺の山頂手前の雷岩にて休憩。見晴らしがとってもいい場所で、晴れていれば富士山の望める絶景ポイント。なのですが、梅雨時ながら雨こそ降らなかったものの曇りがちで、富士山が見られなかったのがちょっぴり残念。せっかく富士山眺めながらの山行ができる山ということで編集長がチョイスしてくれたのにねぇ。。。

岩場を下るときにはより慎重に

 今回着用したモンベルの登山靴(マウンテンクルーザー400 ワイド)は、急峻な昇り降りでも路面をグリップして滑らないし、木の根や岩場、ザレ場でもしっかり足をサポートしてくれて、足が痛くなることなく疲れも少なかったです。やはり高尾山をスニーカーで登った時とは大違いですね。

 またこの日は、曇りから時折晴れ間も見えてとっても暑い日で、湿度も高かったですが、モンベルのインナー(ジオライン クールメッシュ VネックT)とシャツ(WIC.ブリーズ メドーシャツ)は、吸湿速乾性に優れ、汗でベタついたり肌にまとわりつくことなくとっても快適でした。

峰歩きは霧? 雲海? の中で幻想的な雰囲気

 森林の中、ザレ場、岩場とバラエティに富んだシチュエーションがあり、初心者向けと言いながらもけっこうアドベンチャー感のある登山路で、僕的にはとっても楽しめました。

下山終盤に発見した登山口近くを流れる渓流。魚影を見つけてフライフィッシャーでもあるカメラ杉村氏が釣りをしたそうでしたw

 コージー中嶋の初の大菩薩嶺登山は、ガイドの杉本さんのご指導や撮影スタッフのみなさまのおかげで、安全でとっても楽しい山行となりました。感謝!

 また、初の本格的な登山ではありましたが、比較的余裕があったのは前日泊による時間的なゆとりや体力の温存があったからかも? 「日帰り登山」や「日帰り◯◯」だけじゃなく、スケジュールに余裕があれば、ぜひ1泊(前日泊でも当日泊でも)して、温泉に浸かって美味しいもの食べたりしてゆっくりしながらのアクティビティを楽しむなんていかがでしょうか?

 今回の企画で、中高年の読者のみなさまの「これから登山はじめてみたい!」の背中を押すことができたら幸いです。ただ、翌日の筋肉痛(とくに膝前太腿部分と腰)は、僕的には近年ないくらいの激痛でしたが(涙)。