今年で20周年を迎える長期滞在型のキャンプインフェスティバル「山水人(やまうと)」。世界各地、日本全国の赤ちゃんから大人まで、多種多様な人々が集まり、美しい川が流れる自然豊かな会場で参加者たちはキャンプをしながら共に過ごします。

思い思いにライブを楽しむ

■さまざまなアクティビティが行われる9日間

 会場となるエコトピア山水人は、滋賀県高島市朽木の山奥に位置する生杉地区に位置し、大自然を体験しながら多文化交流ができるコミュニティ。

 「地球に優しい暮らし」を提案し、各地で手作りで丁寧な暮らしをする人々の交流やワークショップなどを行っています。

 この場所で行われる「山水人2026」の開催期間は9日間に及び、音楽ライブ、舞踏などのアートパフォーマンス、トークライブ、ワークショップなどのプログラムやアクティビティが毎日行われます。ライブの出演者はまだ発表されていませんが、週末ごとに豪華アーティストによるライブが行われます。

神秘的な光が差し込む

■各日テーマが設定されライブ以外の様々な体験を得る

 他の音楽フェスティバルとは一線を画すこちらのイベント。

 期間中には各日それぞれにテーマが設けられステージライブ以外の参加型アクティビティが行われます。

 例えば、毎日の生活に欠かせない電気を使わずにアコースティックなライブや巨大火おこし、餅つき、キャンドルナイトを行う「電気のない日」です。お客さんが村人になったような感覚を味わえる「村づくりの日」には、ポエトリーリーディングや誰でも参加できるミーティングが予定されています。

 ステージライブだけではなく、バラエティ豊かなワークショップや自然発生的な音楽や踊りのセッション、トークライブや映画上映なども行われます。

熱狂のライブは夜になっても続く