本格的なアウトドアに出かける時間はないものの、近所の公園でのんびりピクニックを楽しんでみたい。そんな手軽なレジャーの際にも、冷えた飲み物を持参できるクーラーボックスは必携のアイテムです。

 とはいえ、「近場に出かける程度なのにハードクーラーしかなく、重いしかさばるし……」と二の足を踏み、楽しいレジャーを思いとどまってしまった、なんて経験はありませんか?

 そんな時に持っておくと便利なのが、普段使いにピッタリなサイズ感でありながら、驚きの機能性を持った、高機能ソフトクーラー。今回はアウトドアブランドのLOGOS(以下、ロゴス)が提案する「ミニテーブルになる CLUB LOGOS ステントップクーラー」の魅力をご紹介します。

バッグのように見えるカジュアルなデザイン

■天面がステンレスボードの簡易テーブルに

 「ミニテーブルになる CLUB LOGOS ステントップクーラー」最大の特徴は、ハードとソフトを掛け合わせた斬新な構造です。なんと天面にステンレスボードを搭載しており、安定感抜群の簡易テーブルとしても使用が可能。

 チェアの横に置いておけば、取り出したての冷たい飲み物や軽食を、上にそのままスマートにセット。キャンプのサブテーブルやピクニック、スポーツ観戦といったフィールドアクティビティに、優れた機動性を発揮してくれます。

安定した仕様なので飲み物を置いても安心

■強力な保冷力と安心の抗菌加工を両立

 ソフトクーラーと侮るなかれ、このクーラーは保冷性能も抜群です。約10mm厚の分厚い断熱材に加え、ファスナー裏のフラップが冷気を逃さない、シールドジップ構造を採用。

 また内側生地には抗菌加工が施されており、ドリンクと一緒に食材を持ち運んだりしても、清潔かつ安心して使えるのがうれしいポイントなのです。

 さらに、別売りの強力保冷剤「氷点下パックM」を使用すれば、冷たさをしっかりキープできます。

見た目はハンディでも本格的なクーラーの機能