■ショルダーバッグのようなソフトケースも便利
さて、収納ボックスにはコンテナボックスのようなハードタイプだけでなく、ソフトタイプもあります。大型のショルダーバッグのような雰囲気で、フタを開けると中は3つに仕切られています。
「この仕切りは面ファスナータイプですので、位置は自由に変えられます。アイテムによって幅を変えて、ランタンはここ、調理系はここ、というように入れられます」(加藤さん)
この製品は、アルペンアウトドアーズの「コーデュラ ギアバッグ62」(6,999円)ですが、このシリーズには、ペグケースやキッチンツール用のケースも用意されています。バッグにぴったり収納できるサイズなので、保護と整理が同時に可能です。見た目以上にかなり頑丈なので、キャンプで安心して使えるでしょう。
■コンテナボックスはテーブル代わりにも
「コンテナボックスもソフトケースも、サイズについては自分の持ち物と相談して、ちょうどいいサイズだと思うものを選んでください」(加藤さん)
ちなみに、コンテナボックスはとても頑丈なので、テーブル代わりにしたり、イス代わりにしたりする人もいます。選ぶときは、そういった観点を入れてもいいかもしれません。
コンテナボックスや収納ケースを使ってキャンプ道具を整理しておくことで、家での保管も、クルマへの積載も、キャンプへの持ち運びもすべてうまくいきそうですね。
【取材協力】
アルペントーキョー [Alpen TOKYO] アルペンアウトドアーズフラッグシップストア新宿店(東京都新宿区新宿3-23-7 ユニカビル)
https://store.alpen-group.jp/
加藤祥太さん
プロフィール/アウトドアブームに乗り遅れまいと、7~8年前にキャンプに挑戦。一気にハマり、いまでは月1回ペースでソロキャンプを楽しんでいる。焚き火も大好物で、調理師免許を生かしたオリジナル料理とお酒でまったり過ごすのが最高のひととき!
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