■入洞券販売所で準備

入洞券販売所に到着したらスタッフから説明を聞き、チケットを購入(撮影:ゆし)
入洞券販売所では、無料の貸しサンダルが置いてある(撮影:ゆし)

 チケットを購入したら、サンダル(無料)の貸し出し場所へ。サイズの合ったサンダルを借りよう。

貴重品を預けられるコインロッカー室も完備(撮影:ゆし)

 コインロッカー室で貴重品を預けたら、更衣室へ。洞窟探検の格好は、洞窟内の水位が膝下程度の箇所があるため、半ズボンがおすすめ。長ズボンや長い丈のスカートの場合は、更衣室で事前に半ズボンに着替えておくとよいだろう。

入洞券販売所に掲示されている「千仏鍾乳洞」の洞内断面図(撮影:ゆし)

 最後に洞内のルートを事前に確認しておこう。洞内は全長1200m。入り口から480mに位置する「奥の細道」までは靴履きのまま入洞が可能だが、「奥の細道」以降は水の中を進むことになる。「奥の細道」以降も進む場合は、事前にサンダル等に履き替えておくのが望ましい。

 入り口から900m地点「堀サク門」までは電気照明がある。それ以降はないため引き返すように指示される。なお、「堀サク門」までの所要時間は片道20分だ。