暖かい日が増え、外で過ごすのが気持ちいい季節になりましたね。今回は、春巻きの皮を活用した簡単おつまみ「サモサ風春巻き」をご紹介します。
サモサとは、スパイスで味付けしたじゃがいもなどを皮で三角形に包んで揚げたインド料理のこと。アウトドアでも作れるように、春巻きの皮を使った手軽なレシピを考えてみました。大人数でワイワイ包む作業も楽しいので、ぜひ次のキャンプで作ってみてください!
■春巻きの皮を活用しよう
今回のメイン食材は、春巻きの皮を使っておつまみを作っていきましょう。
春巻きの皮は、スーパーで手軽に手に入り、常温で持ち運べるのでアウトドアに便利な食材です。 今回はフライパンで揚げ焼きにしますが、具材に火が通っていれば、生のまま食べることもできます。
春巻きの皮は5枚ほど重ねたまま、キッチンバサミで3等分に細長くカットします。自宅でカットしてジッパー付き袋に入れて持って行くと、より作業がスムーズになります。
■じゃがいもをフライパンで簡単に茹でるコツとは
じゃがいもの皮を剥き、1.5㎝角にカットします。フライパンに入れて水をひたひたに加えたら、中火で約5分、弱火で5分茹でます。真ん中を竹串や箸で刺してみて、中まで火が通っていたら、ザルにあげて湯切りします。
湯切りしたじゃがいもをフライパンに戻し、中火で約2分、水分を飛ばすように加熱します。水分が飛んだら、ボウルに移してざっくりつぶします。なめらかにしすぎない方が食感が楽しめます。
ポイントは茹でた後に湯切りして、再度火にかけて水分を飛ばすこと。こうすることでホクホク食感に仕上がりますよ。