◼️後片付けの事を考えておくべし

 ワイルド感が味わえるのはいいが、飲み終わった後の豆かすを片付けるという作業が残る。筆者は豆を砕く時に使用した紙に包んで生ゴミとしてキャンプ場で処分した。

 キャンプ場でいろいろな調理をして、ほかにも生ゴミが出るのなら、ついでに処分すればよいが、筆者のように自宅で下ごしらえをして、できるだけ現地では余計な調理をしないという人にとっては、予想外の作業になるかもしれない。後片付けを念頭に入れた上でトライしよう。

◼️キャンプにワイルド感が付加されて非日常を味わえる

いろいろな種類の豆で試してみるのもいい(撮影:ヒラマツアユコ)

 豆の種類を変えて、いろいろ試してみるのも楽しいと思う。砕き方を変えてもいいだろう。西部劇の登場人物がごとく、ワイルドなコーヒータイムを過ごしてみてはいかがだろうか。野性味あふれる飲み方で、非日常空間を存分に味わおうではないか。