■生口島産のレモンを存分に使用したスイーツを販売「島ごころ」

店内ではイートインもできる島ごころ本店(写真:島ごころ提供)

 生口島の特産と言えば、やはり瀬戸内レモンだ。生口島のレモンは日本でもトップとなる生産量を誇っている。そんな、生口島産のレモンを使用してスイーツを作っているのが「島ごころ」だ。

職人により手作業により加工されるレモン(写真:島ごころ提供)

 職人の手によりレモンを加工し、手作業にこだわり、製造しているスイーツは人気だ。平山郁夫美術館からも歩いて2〜3分のところに「島ごころSETODA(瀬戸田本店)」があるので、お土産にぴったりだ。

瀬戸田のレモンを使用した島ごころケーキ(写真:島ごころ提供)

・島ごころSETODA(瀬戸田本店)
住所:広島県尾道市瀬戸田町沢209−32
電話:0845-27-0353

URL:http://www.patisserie-okumoto.com/

【MAP】島ごころSETODA(瀬戸田本店)周辺

■瀬戸内海の島でゆったり過ごす

町の中にもレモンをイメージしたアートも多数ある

 瀬戸内の島といったら少し行きにくい気もするが、実際に行ってみると想像より、近いと実感できる。最近疲れを感じている人も、瀬戸内海をみるだけで、心が穏やかになるだろう。

 今回は生口島の瀬戸田港周辺を紹介したが、生口島には800mの砂浜が続く瀬戸田サンセットビーチや、一面のレモン畑が広がる「レモンの谷」をはじめとしたスポットもいっぱいだ。ぜひ、生口島で体も心もリフレッシュされる旅をしてほしい。