アウトドアサンダルといっても、森林でのバーベキューや川釣り、海辺でのキャンプなど、使うシーンによって変わってくる。さまざまなメーカーが「スポーツサンダル」という名称で販売しており、それぞれ性能が異なっている。

 本記事では、50足以上のサンダルを履いてきた筆者が選ぶ、今夏おすすめアウトドアサンダルをシーン別に5つ紹介する。

■キャンプ場で履くならコレ!  脱ぎはきのしやすさから長年愛されている王道

●[BIRKENSTOCK] サンダル ARIZONA (アリゾナ)BIRKO-FLOR

価格/1万1000円(税込)
カラー/ ブルー、ブラック、ダークブラウン、モカビルキブック、Stone
サイズ/(ユニセックス)23〜31.5cm

【おすすめシーン】
・キャンプ(靴の脱ぎはぎ)
・芝生

 ビルケンサンダルの中でも長年愛されている定番の「アリゾナ」。シンプルなデザインと肌に優しいアッパーが魅力。脱ぎ履きしやすいサンダルなので、テント周りでの作業時におすすめ。ベルトでサイズ変更が可能で、あえて靴下を履いてサンダルをはくスタイルもおしゃれだ。

URL:https://www.birkenstock.com

■水辺でのアクティブシーンにオススメ!  水中での脱げにくさNo.1のシートベルトタイプ

●[SHAKA] サンダル ATソール搭載 NEO BUNGY AT

価格/1万1880円(税込)
カラー/BLACK、ARMY、GUNMETAL、TAUPE、MOCA、LINEN、
サイズ/22〜30cm  ※1センチ刻み

【おすすめシーン】
・深めの川
・海
・芝生

 「SHAKA」のオリジナルソールで全地形対応型の「ATソール」を搭載し、圧倒的な履き心地を実現させたサンダル。シートベルトタイプの素材を重ねたベルトが足首に1本、足の甲に2本ついているので、激しい動きでもしっかりフィットする。また、川や海などで使っても脱げにくく、水中で使うサンダルとしては、今回紹介する中で一番のおすすめだ。デザインもシンプルで、街中でも使えるのも魅力。

URL:https://onlinestore.shaka-jp.com

■耐久性と信頼性において群を抜く安定感!  特殊ソールで滑りにくい

●[KEEN] ニューポート エイチツー | サンダル

価格/14,300円(税込)
カラー/ 「メンズ」Camo/Olive Drab、Olive Drab/Canteen、BLACK、Triple Black、Raya Black、Brindle/Canteen:計6種
     「レディース」Drizzle/Porcelain、Safari/Papaya、Triple Black、RAYA BLACK:計4種
サイズ/「メンズ」25〜29、30、31cm(カラーによっては30、31cm展開あり)
    「レディース」22.5〜26cm(カラーによっては26cm展開あり)

【おすすめシーン】
・岩場などのゴツゴツした地形
・山(靴下必須)
・川や海の浅瀬

 一般的なサンダルと比べ一風変わったデザイン。「KEEN」ならではの「ハイブリッド・フットウェア」だ。注目すべきは全方向対応のアウトソール(靴底)と、接地面から水を押し出すことのできる溝があること。これによって、濡れた足場でも、確かなグリップ性を発揮することができる。

 旧デザインのニューポートを使用しているが、5年使っても、アウトソール、つま先周りのラバー、ゴム紐の劣化は少ないため、ずば抜けた耐久力は筆者が保証する。

URL:https://www.keenfootwear.com