●炙り料理もおまかせ

お酒のアテ「炙りシメサバ」にもうってつけ(写真:ブラボーマウンテン編集部)

 火力はガストーチ並。そのためクッキングバーナーに頼っていた炙りメニューが、スティックターボⅡでも可能に。魚を炙る、肉の表面に焦げ目をつけるなど、さまざまな料理に挑戦できる。

 また、キャンプシーンはもちろん、家でも炙り寿司やブリュレなどの料理が楽しめる。筆者もトーチは大きく、火力の調節も不安があったため、家の中での使用に抵抗があったが、スティックターボⅡならライターやチャッカマンと同じ感覚で扱えるため手軽だ。

●無駄のないスタイリッシュなデザイン

キャンプシーンに映えるステンレスの無骨感(写真:ブラボーマウンテン編集部)

 ユニフレームらしい洗練されたデザインも印象的。シンプルな作りで、余計なギミックもなく使いやすい。また、カスタム性が高いのも人気の理由。ガレージブランドからさまざまなパーツが販売されており、自分好みにデザインを変えられる。専用ケースも販売しているため、傷などが気になる人は持っておくと便利だろう。

 ただし公式サイトには「分解や改造は禁止」と記載があるため、自己責任になるので注意してほしい。