BRAVO MOUNTAIN アクティビティ 「春間近のタナゴ釣り」水中カメラが捉えた意外な結果! 穏やかな水路&川底を急変させた“春のきざし”とは?【茨城・牛久水郷】 画像・写真:「春間近のタナゴ釣り」水中カメラが捉えた意外な結果! 穏やかな水路&川底を急変させた“春のきざし”とは?【茨城・牛久水郷】【合計16枚】 2026.3.28 アクティビティ フィッシング #エサ釣り #淡水の釣り #茨城県 田んぼからの排水を集める農業用水路。通称「ホソ」が今回の釣り場(1/16) 田んぼのあぜ道には、水郷に春の訪れを告げる「オオイヌノフグリ」が咲いていた(2/16) 牛久水郷のホソで釣れたタモロコ。この日もっとも多く釣れた魚種(3/16) 牛久水郷のホソで釣れたクチボソ(標準和名:モツゴ)(4/16) うっすらと婚姻色をまとったオスのタイリクバラタナゴ。春の近づきを感じさせる(5/16) 筆者が使用した連動シモリ仕掛けの道具一式(6/16) 水路内はタナゴやモエビなど多くの生き物であふれていた。排水パイプの穴からザリガニが顔をのぞかせている(7/16) この日もっとも多く釣れたのはタモロコとクチボソ。しかし水中映像には、意外なほどタナゴの姿が多く映っていた(8/16) 水路内のいたるところで、モエビが忙しなくエサを探していた(9/16) 釣り開始からおよそ2時間後、それまで気配のなかった小ブナが突然釣れ始めた(10/16) 水路内の水が急に濁り始めたため、カメラで水中の様子を確認した(魚影はタナゴ)(11/16) 濁りの中心にタナゴより大きな魚影が確認できる。彼らが水底の泥を巻き上げていたのだ(12/16) 水の濁りの原因はフナたちだった。おそらく釣りエサの匂いに誘われ、土管奥の巣穴から姿を現したのだろう(13/16) この日の釣果の一部(タナゴ、フナ、クチボソ、タモロコ)(14/16) 本命タナゴの釣果は約4時間で15匹(15/16) フナの釣果は18匹。サイズは体長3〜15cmの小〜中型(16/16) 記事本文に戻る