■カウントアップ機能で大人数の管理に便利、キッチンタイマー
家族連れやグループみんなでカップ麺を食べたいときにありがちなのが、出来上がり時間に差ができてしまうことだ。ケトルの容量やバーナーの都合上、全員分のお湯を一気に沸かすことが難しいときもある。お湯を入れてから何分経ったか各自で管理する必要があり、子どもがいればその分親が時間管理をするのは大変だ。
そこで提案したいのが、ダイソーのカウントアップ機能がついている「キッチンタイマーMONOTONE」。通常タイマーといえばカウントダウンが主流だが、カウントアップ機能では、スタートからの経過時間が計測できる。
使い方は1つ目にお湯を入れた時にタイマーを00:00からスタートさせる。3分で出来上がるカップ麺の場合、1つ目は03:00で食べられる状態となる。1つ目の2分後に2つ目のお湯を入れたなら、タイマーが05:00になったら食べられる、と足し算をしていけばいい。
カウントアップの場合はアラームが鳴らないので経過時間を見る必要があるが、各自自分が入れた時間と出来上がりの時間を覚えておくだけで、全員がバラバラにお湯を入れても正確なタイミングで食べることができる。
DAISO キッチンタイマー MONOTONE
価格/110円(税込み)
商品サイズ/5.3cm×7cm×1.3cm
カラー/白、黒
※この商品は店舗在庫のみ
商品サイト:https://jp.daisonet.com/products/4972822382212?_pos=4&_sid=6fb728472&_ss=r
■残り汁の処理は凝固剤で簡単に、ぐるグルポイっ!
最後に、食べる準備と同じくらい重要な後片付けについて触れておきたい。子どもが残したスープを飲みきれなかったり、健康面で飲み干すことを控えたり、スープが残ってしまうことも多い。キャンプ場の炊事場やトイレに、油を含んだスープを流すのはマナー違反であるし、処理に困った経験がある人も多いのではないだろうか。
この問題を解決するのが、ダイソーで販売されている「残った麺スープ凝固剤(ぐるグルポィっ!)」だ。高吸水性樹脂の粉末が入っており、残ったスープに入れて箸でくるくると混ぜるだけで、あっという間にゼリー状に固まる。
固まったスープは、そのまま燃えるゴミとして捨てることができるが、実際の処理には自治体やキャンプ場の分別ルールに従おう。ティッシュに吸わせたり、持ち帰り用のボトルに入れたりする手間もないため、処理のハードルは格段に下がるだろう。
DAISO 残った麺スープ凝固剤(ぐるグルポィっ!)
価格/110円(税込み)
内容量/4包入り
※この商品は店舗在庫のみ
商品サイト:https://jp.daisonet.com/products/4550480270760?_pos=8&_sid=6fb728472&_ss=r
■お供アイテムを持って至福の一杯を
今回紹介した4つのアイテムは、すべてダイソーで揃えることができる。筆者はこの4点を常にギアケースに入れているので、準備から後片付けまでのプチストレスを解消するためにとても役立っている。
車中泊での狭い車内、キャンプサイト、スキー、スノーボードの合間の駐車場ランチ。どんなシチュエーションであれ、外で食べるカップラーメンは格別。ぜひこれらの便利グッズをお供に至福の一杯を楽しんでほしい。
※この記事の情報は2026年2月現在のものです。内容が変更される場合もありますので、最新の情報はリンク先のHPでご確認ください。