■登山のあとは絶品ジビエ料理をご褒美に

●【POCO-POCO】鹿肉×カレーパンがジビエ入門にぴったり

手軽にジビエを楽しめる「飯能産鹿肉のジビエカレーデニッシュ」(画像提供:POCO-POCO)

 天覧山の麓に店を構えるイートイン併設のベーカリーショップ「POCO-POCO」では、鹿肉を使った名物「飯能産鹿肉のジビエカレーデニッシュ」を味わうことができる。カレーの中にはゴロゴロと存在感のある鹿肉が入っており、ジビエ特有の旨みと食べ応えをしっかりと感じられる一品だ。

 登山口のすぐそばという立地も魅力で、出発前の腹ごしらえとしてはもちろん、下山後のご褒美や、手軽に持ち帰れるお土産としても重宝する。

POCO-POCO
住所:〒357-0063  埼玉県飯能市飯能1333
電話:042-975-7001

ホームページURL https://oh-hanno.jp/DefaultBrandTop.aspx?bid=poco-poco

※営業日時はホームページよりご確認ください

※商品名・仕様は予告なく変更になる場合があります

●【MAP】飯能ベーカリー POCOーPOCO

●【LOG CAMP】絶品ジビエ料理と牧歌的な店内に癒やされる

新鮮でクセがなくジューシーな「飯能産鹿のロースト」

 東飯能駅からバスと徒歩で15分、木の温もりが感じられるログハウスが印象的なジビエ料理のレストラン「LOG CAMP」では、穫れたてのジビエを主役に、有機野菜のサラダや滋味深いスープまで楽しむことができる。

 筆者が実際に味わったのは、旨味が凝縮された「飯能産鹿ロースト」と、豚肉以上のジューシーさと食べ応えを感じた「千葉県君津産猪ロースト」だ。

 いずれも鮮度がよいため、ジビエにありがちな臭みやクセは一切感じられない。塩やソースでシンプルに味わった後も、スタッフの方が味変の提案をしてくれたため、最後まで飽きることなく楽しめるのも嬉しかったポイントだ。

 他にも、ダチョウ肉を使ったメニューがある。赤身や砂肝、ハツなどの部位を選ぶことができるので、訪れるたびに異なる出会いがある。何度も足を運び少しずつ制覇していくのも、この店ならではの密かな楽しみといえるだろう。

LOG CAMP
住所:〒357-0023  埼玉県飯能市岩沢259-6
電話:042-980-7799

ホームページURL https://logcamp.owst.jp/

※営業日時はホームページよりご確認ください

●【MAP】LOG CAMP

■飯能は体力づくりやアウトドアの入門にもぴったり

 飯能は登山のほかにも、飯能河原でのBBQや川遊び、名栗湖でのカヌーなど、さまざまなアウトドアアクティビティに挑戦できるフィールドが揃っている。「何か始めてみたい」と思ったときの、アウトドア入門の地としても適したエリアだ。

 都心からのアクセスが良好でありながら、比較的混雑が少なく、人目を気にせず自分のペースで楽しめるのも飯能ならではの魅力だろう。

 本記事を参考にしつつ、ぜひ自分なりの“飯能の楽しみ方”を見つけてほしい。

 

※この記事の情報は2026年2月現在のものです。内容が変更される場合もありますので、最新の情報はリンク先のHPでご確認ください。