暑い日が続き、キャンプではビール片手にさっと作れるおつまみが重宝します。

 今回は卵焼き器を使った「桜えびとニラのチヂミ」をご紹介します。片栗粉が決め手! カリっともちもちの簡単チヂミを作ってみましょう。

■アウトドアでも卵焼き器は大活躍! 

自宅にある卵焼き器を活用しよう

 アウトドア用の調理道具を揃えるもの良いですが、家にある道具を活用してみましょう。

 今回は、卵焼き器をアウトドア料理に導入して、チヂミを作ります。フライパンよりも小さいので、ムラなくあっという間に焼けて時短にもなり、持ち運びも楽ですよ。四角く焼けるので、カットもしやすく見た目も美しく仕上がります。

■食材カットのポイント

ニラの太い部分は縦半分に包丁を入れると火が通りやすい
キムチはトッピングしやすいように細かめにカットする

 ニラは4㎝幅にカットし、下の方の太い部分は縦半分にカットします。キムチは、キッチンペーパーで軽く水気を切り、細かめにカットします。

 カットにひと手間加えると焼きやすくなったり、食べやすくなるので試してみましょう。

■1枚からでも手軽に作れるチヂミ生地

生地と具材はざっくり混ざればOK

 ボウルに小麦粉25g、片栗粉20g、水50mlを入れ、小さな泡立て器やスプーンで混ぜて生地を作り、ニラと桜えびを加えてスプーンで混ぜます。片栗粉を入れると、もちっとした食感になります。

 小さい泡立て器があると、かさばらないのでアウトドアでも重宝します。チヂミ以外でもホットケーキなどの生地を作る時に使うと、ダマになりにくいのでオススメです。