BRAVO MOUNTAIN 登山 生態系の一部としての登山道は作れるか? 自然から学ぶ「新しい道」の作り方【100年先までつなぐ、大雪山の自然と登山道 vol.2】 画像・写真:生態系の一部としての登山道は作れるか? 自然から学ぶ「新しい道」の作り方【100年先までつなぐ、大雪山の自然と登山道 vol.2】【合計9枚】 2026.9.30 登山 その他登山 #トレッキング #ハイキング #Columbia #高山植物 #ルート #縦走 #大雪山国立公園 #北海道 #大雪山 この日の作業現場は登山口から徒歩で2時間半ほどの場所。おのおのが資材を担ぎ、登っていく。荷揚げは基本的に人力のみ(1/9) 大雪山山守隊に加えて、登山道整備の強力な助っ人である「整備人」たちも多数参加。山口県の下関市から参加している力自慢の若者たちもいて、心強い(2/9) 大雪山山守隊代表の岡崎哲三さん。作業を始める前に、銀泉台ルートの登山道の現状や、思い描いている整備の形について思いを共有する(3/9) 作業中、様子を伺うように姿を見せたエゾシカ。大雪山に生きる動物たちもまた、生態系を形作る存在だ(4/9) さまざまな素材を試して、最も耐久性が高いと判断したヤシネット。岩や礫を入れて土嚢ならぬ岩嚢を作る(5/9) 上部から流れて溜まった土砂を使って土嚢を作る(6/9) 登山道付近の浮石を集めて背負子で運搬。一度に40kgほど運ぶ重労働(7/9) 夏の間、真っ白な花の絨毯を作っていたチングルマ。秋が近づき、美しい綿毛を風になびかせていた(8/9) 大雪山の中でもひときわ美しい紅葉が見られる銀泉台から赤岳へいたるルート。9月から10月にかけては多くの登山者が訪れる(撮影:小林百合子)(9/9) 記事本文に戻る