BRAVO MOUNTAIN トラベル コロッセオからも徒歩圏内『テルマエロマエ』の世界へ! 古代ローマ人の健康ランド「カラカラ浴場」で平日のモーニング・ウォーク【ブーツの国の街角で vol.43】 画像・写真:コロッセオからも徒歩圏内『テルマエロマエ』の世界へ! 古代ローマ人の健康ランド「カラカラ浴場」で平日のモーニング・ウォーク【ブーツの国の街角で vol.43】【合計15枚】 2026.1.17 トラベル 写真・動画 名所・観光 #自然観察 #観光名所 #ハイキング #イタリア 1980年に「ローマ歴史地区、教皇領とサンパオロフォーリ・レ・ムーラ大聖堂」の一部として世界遺産に登録されたカラカラ浴場(1/15) チルコ・マッシモ駅から徒歩10分のところにあるカラカラ浴場のエントランス(2/15) チケット売り場から浴場跡へと続く道。周囲は緑に囲まれた静かな環境(3/15) 古代ローマ人も日参した巨大浴場は一度に1600人が利用できる規模だった(4/15) 浴場跡の入り口には、内部の様子がわかる見取り図も置かれている(5/15) 浴場内の豪華さを物語る大理石のモザイクの一部(6/15) 建物は中央部に浴槽を備えた入浴室、その両翼に運動場がある構造(7/15) 運動場からアーチを抜けると熱浴、温浴、冷浴室に続いている(8/15) 施設内はローマの大浴場で最も特徴的な設備ハイポコースト(Hypocaust)と呼ばれる床下暖房のセントラルヒーティングが使われていた(9/15) 施設中央部にある冷浴室跡(10/15) 屋外に造られたプール跡(11/15) 見た目の美しさだけでなく、熱伝導率を高める効果もあった大理石モザイクの床(12/15) 温められた空気が上下に循環するよう、天井部分はアーチ型に設計されていた(13/15) カラカラ浴場の熱温室跡は、太陽光が最も多く取り入れられる南側に造られた(14/15) 浴場施設の入り口周辺には飲食物や香水、化粧品などを売る露天商が集まり、浴場内にも美容師や物売りが巡回していた。手品師や芸人なども常時活動していたという(15/15) 記事本文に戻る