■「恐竜の足跡」に地球のロマンを感じる

「恐竜の足跡」として知られる天然記念物。左上に見えるへこみが恐竜の足跡なのだそう

 もう一か所立ち寄ったのは「恐竜の足跡」として知られる天然記念物だ。「道の駅うえの」からは車で10分ほどのところにあり、瀬林の漣痕(せばやしのれんこん)と呼ばれる地層に残された表面のくぼみが日本で初めての恐竜の足跡化石と判明したものだという。筆者の子はまだ小さいため、恐竜の足跡そのものへの関心はこれからという印象だったが、むしろ大人のほうがこの場所に強く惹かれた。「ここに恐竜がいたのか」と想像するとロマンがあり、つい見入ってしまった。

■「道の駅うえの」周辺は、自然の中で気持ちよく過ごしたい日にちょうどいい

 「道の駅うえの」周辺はゆっくりと自然の気持ちよさを味わえるだけでなく、子どもと一緒でも無理なく回りやすく、川遊びのあとに雄大な景色を堪能でき、観光もしやすいのがよかった。無理なく遊べる川遊び先を探している人は、行き先の候補のひとつに加えてみてはいかがだろうか。

 

道の駅うえの
住所 〒370-1613  群馬県多野郡上野村大字勝山甲131
電話 0274-59-2665

ホームページURL:https://www.michinoeki-ueno.jp/

●【MAP】道の駅うえの

※営業日時はホームページよりご確認ください

※この記事の情報は2026年5月時点のものです。内容が変更される場合もありますので、最新の情報はリンク先のHPでご確認ください。