■メインステージもサブステージも見逃せない

 24日のメインステージには、MCとしてのパフォーマンスからアコースティックギター1本での弾き語りなど活動が多岐に渡る「PES(RIP SLYME)」、感情豊かな歌声と表現力で多くのファンを魅了する「家入レオ」、日本ヒップホップ界のリビングレジェンド「GAKU-MC」、本フェスに毎回出演し、世代を超えて愛されるヒット曲を生み出す「スキマスイッチ」など。

 サブステージには、第1回目から本フェスのプロデューサーを務めるキマグレンの「ISEKI氏」やトラックメイカー&シンガーソングライター「眉村ちあき」などの出演が決まっています。

 すでにタイムテーブルも発表され、23日のトップバッターはハロプロ所属の「OCHA NORMA」。2025年10月にグループ初の日本武道館公演を成功に収めました。24日は著名人とのコラボや⽇本全国、世界各地のストリートピアノ動画で話題「ハラミちゃん」。

 それぞれトリのBLUE ENCOUNTとスキマスイッチまで過去最高出演者数となる計22組がフェスを盛り上げます。

■毎年人気のBBQ付きのVIPシートも販売

 過去開催時に好評だった、ステージに近い特等席で鑑賞できるBBQ付きのVIPシートは今年も販売中。音楽とお食事を同時に堪能することができるプランです。

 なお、通常の1DAYチケット10,500円はゴンドラリフト、5線サウスリフト乗車、オリジナルレジャーシート付き、入場時に別途ドリンク代となっています。

 小学生は保護者帯同の場合、ライブエリアへの入場が2,000円(ゴンドラリフト往復、5線サウスリフト乗車含む。ドリンク代不要)、未就学児は無料なので、ファミリーで参加しやすいフェスとなっています。

 ヒトトキノモリステージのみ鑑賞の場合は一般観光用チケット「リゾート入場チケット(大人2,900円/小学生1,600円)」で鑑賞が可能です。

上空から見た会場内の風景

■音楽もアクティビティも楽しめるアウトドアフェス

 場内は例年地元のキッチンカーが出店し、地域の味をいろいろと楽しめるのも魅力。より多くのライブ見たいという方は早めにタイムテーブルを確認し、どのようにステージを回り、どのタイミングで食事にするかなど、シュミレーションをしてみるのもいいですね。

 また、ライブ以外にも「ヤッホー!スウィング」と名付けられた大きなブランコや、マウンテンカート、レンタルMTBなど、あれもこれもと1日中遊べます。

 16日、17日にはオープニングイベントを開催。出演アーティストの音楽ライブや絶景リラックスヨガ、ナイトイベントなど、こちらも楽しみが目白押しです。

 ただし、会場は山の麓とあって天気が良くても日が落ちると冷えるので、防寒具はお忘れなく。

 白馬岩岳の絶景と、熱いライブを体感しましょう。

 

【イベント情報】

「アルペンアウトドアーズ プレゼンツ『HAKUBA ヤッホー!FESTIVAL 2026』
開催日/2026年5月16、17、23、24日
会場/白馬岩岳マウンテンリゾート(〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村大字北城 12056)
https://hakuba-yoo-hoo-festival.com/

(写真/岩岳リゾート)